| ++崩壊の道 | ++崩壊の道 |
| ティファ | セフィロスは……どっちに行ったのかしら? | セフィロスは……どっちに行ったのかしら? |
| クラウド | ……うっ | ……うっ |
| ++クラウド、頭を抱えこむ | ++クラウド、頭を抱えこむ | |
| ユフィ | ち、ちょっと! シッカリしてよ | ち、ちょっと! シッカリしてよ |
| クラウド | ああ…… | ああ…… |
| セフイロスは言っていた……【北を目指す】……【雪原の向こう】と…… | セフイロスは言っていた……【北を目指す】……【雪原の向こう】と…… |
| ++アイシクルロッジ・民家 | ++アイシクルロッジ・民家 | |
| おばさん | あの子ったら、引っ越してすぐにケガしちゃうんだから…… | あの子ったら、引っ越してすぐにケガしちゃうんだから…… |
| スノーボードなんか買ってあげるんじゃなかったわ | スノーボードなんか買ってあげるんじゃなかったわ | |
| あの子 | …グスン、グスン | …グスン、グスン |
| 住人 | 北の果てに無事たどり着くためには地図がなければ不可能に近いんだ | 北の果てに無事たどり着くためには地図がなければ不可能に近いんだ |
| 北の果てに行くつもりなら壁にはってある地図をもっていきな | 北の果てに行くつもりなら壁にはってある地図をもっていきな | |
| ++クラウド、『大氷河の地図』を取る | ++クラウド、『大氷河の地図』を取る |
| ++ガストの部屋 | ++ガストの部屋 | |
| ++ここで、ビデオが置かれてある。→いくつか種類があって、「(昔の)星の危機について」を再生する | ++ここで、ビデオが置かれてある。→いくつか種類があって、「(昔の)星の危機について」を再生する | |
| ++ビデオテープ内容 | ++ビデオテープ内容 | |
| ガスト | カメラは、これでよし! | カメラは、これでよし! |
| では、イファルナさんセトラの話をおねがいします | では、イファルナさんセトラの話をおねがいします | |
| イファルナ | およそ2000年前 わたしたちセトラの祖先はこの星の悲鳴を聞いたそうです | およそ2000年前 わたしたちセトラの祖先はこの星の悲鳴を聞いたそうです |
| 最初に星の大きな傷口を見つけたのはノルズボルにいたセトラたちでした | 最初に星の大きな傷口を見つけたのはノルズボルにいたセトラたちでした | |
| ガスト | イファルナさん……ノルズボルという土地はどこにあるのです? | イファルナさん……ノルズボルという土地はどこにあるのです? |
| イファルナ | ノルズボルとは、このあたりのことです。そしてセトラたちは、星読みを始めました | ノルズボルとは、このあたりのことです。そしてセトラたちは、星読みを始めました |
| ガスト | イファルナさん星読みとは、どういうことなのですか? | イファルナさん星読みとは、どういうことなのですか? |
| イファルナ | ……うまく表現できませんけど星と対話することなのです…… | ……うまく表現できませんけど星と対話することなのです…… |
| 星は空から降ってきた何かと衝突して傷ついたと語ったそうです | 星は空から降ってきた何かと衝突して傷ついたと語ったそうです | |
| 何千人ものセトラが力を合わせました。星の傷をいやそうとしたのです…… | 何千人ものセトラが力を合わせました。星の傷をいやそうとしたのです…… | |
| でも、その傷はあまりにも深く星自身が長い年月をかけて治す他はなかったのです | でも、その傷はあまりにも深く星自身が長い年月をかけて治す他はなかったのです | |
| ガスト | 古代種、いやセトラは星を治す特別な力を持っているのですか? | 古代種、いやセトラは星を治す特別な力を持っているのですか? |
| イファルナ | いえ、そういう力ではありません。星の上にあるもの全ての生命力がエネルギーになるのです | いえ、そういう力ではありません。星の上にあるもの全ての生命力がエネルギーになるのです |
| セトラたちは必要とされるエネルギーを絶やさぬために必死で土地を育てようとしたのですが…… | セトラたちは必要とされるエネルギーを絶やさぬために必死で土地を育てようとしたのですが…… | |
| ガスト | ふむ、北の大空洞に近いこの地に雪どけの時期がこないのは星の傷にエネルギーが集中しているからなのか | ふむ、北の大空洞に近いこの地に雪どけの時期がこないのは星の傷にエネルギーが集中しているからなのか |
| イファルナ | ええ、傷の回復に費やすエネルギーは急速に土地を枯れさせ…そして星は… | ええ、傷の回復に費やすエネルギーは急速に土地を枯れさせ…そして星は… |
| 星はセトラにノルズボルから離れるようにすすめたそうです…でも | 星はセトラにノルズボルから離れるようにすすめたそうです…でも | |
| ガスト | イファルナさん……少し休みましょう | イファルナさん……少し休みましょう |
| イファルナ | だいじょうぶです…セトラたちが…長年親しんだ土地から旅立ちの準備をしていたとき…… | だいじょうぶです…セトラたちが…長年親しんだ土地から旅立ちの準備をしていたとき…… |
| その時、そのものは現れたのです!その姿は、亡き母の…亡き兄のものでした。それぞれに過去の幻影を見せるのです | その時、そのものは現れたのです!その姿は、亡き母の…亡き兄のものでした。それぞれに過去の幻影を見せるのです | |
| ガスト | 北の大空洞に現れた、その者とはいったい何者ですか?まるで見当がつかないのですが | 北の大空洞に現れた、その者とはいったい何者ですか?まるで見当がつかないのですが |
| イファルナ | それが星を傷つけた者です……空から来た厄災!わたしたちは、そう呼んでいます | それが星を傷つけた者です……空から来た厄災!わたしたちは、そう呼んでいます |
| その者は親しげな顔でセトラたちに近づき…あざむき…そして……ウィルスを…ウィルスを与えたのです | その者は親しげな顔でセトラたちに近づき…あざむき…そして……ウィルスを…ウィルスを与えたのです | |
| ウィルスに侵されたセトラたちは心を失い……そしてモンスターと化しました | ウィルスに侵されたセトラたちは心を失い……そしてモンスターと化しました | |
| その者は、ノルズボルと同じように別のセトラの部族に近づき………そしてまた…ウィルスを…… | その者は、ノルズボルと同じように別のセトラの部族に近づき………そしてまた…ウィルスを…… | |
| ガスト | 顔色があまりよくない……今日はこれで終わりにしましょう | 顔色があまりよくない……今日はこれで終わりにしましょう |
| ++ビデオ終了 | ++ビデオ終了 |
| ++今度は、「ウェポンとは?」というビデオを再生する | ++今度は、「ウェポンとは?」というビデオを再生する | |
| ++ビデオテープ内容 | ++ビデオテープ内容 | |
| ガスト | では、イファルナさんウェポンという名の者の存在について語っていただけますか? | では、イファルナさんウェポンという名の者の存在について語っていただけますか? |
| イファルナ | はい、博士 | はい、博士 |
| 博士がセトラだと誤解した者……ジェノバと名づけた者こそが……空から来た厄災なのです | 博士がセトラだと誤解した者……ジェノバと名づけた者こそが……空から来た厄災なのです | |
| その空から来た厄災を滅ぼすことを星が意識しはじめました…… | その空から来た厄災を滅ぼすことを星が意識しはじめました…… | |
| ジェノバが存在するかぎり星が自身の力で傷を完全に治すことができないからなのです | ジェノバが存在するかぎり星が自身の力で傷を完全に治すことができないからなのです | |
| ガスト | では、ウェポンとは星の意志が生みだした兵器ということですか? | では、ウェポンとは星の意志が生みだした兵器ということですか? |
| イファルナ | ええ、でも…実際にウェポンが使われた歴史がないのです | ええ、でも…実際にウェポンが使われた歴史がないのです |
| 少数の生き残ったセトラたちがジェノバに討ち勝ち、そして封印したのです | 少数の生き残ったセトラたちがジェノバに討ち勝ち、そして封印したのです | |
| 星はウェポンを生みだしました……しかし、使う必要がなくなったのです | 星はウェポンを生みだしました……しかし、使う必要がなくなったのです | |
| ガスト | もう、この星にウェポンは存在していないのですか? | もう、この星にウェポンは存在していないのですか? |
| イファルナ | ウェポンが消えることはありません。…この星のどこかで眠っているのです | ウェポンが消えることはありません。…この星のどこかで眠っているのです |
| ジェノバを封印したといってもいつ、よみがえらないともかぎりません…… | ジェノバを封印したといってもいつ、よみがえらないともかぎりません…… | |
| 星の傷は完全に治ってはいないのです。星はまだ、ジェノバを警戒しています | 星の傷は完全に治ってはいないのです。星はまだ、ジェノバを警戒しています | |
| ガスト | ウェポンが眠っている場所はどこなのですか? | ウェポンが眠っている場所はどこなのですか? |
| イファルナ | わたしには、わかりません……星の声は……もう、あまり聞こえないのです | わたしには、わかりません……星の声は……もう、あまり聞こえないのです |
| 時代は……変わりました。星は……きっと様子を見ているのだと思います | 時代は……変わりました。星は……きっと様子を見ているのだと思います | |
| ガスト | ……ありがとう、イファルナさん今日は、このくらいで…… | ……ありがとう、イファルナさん今日は、このくらいで…… |
| ++ビデオ終了 | ++ビデオ終了 |
| ++今度は、「プライベート」の「娘の記録・生後10日め」というビデオを再生する | ++今度は、「プライベート」の「娘の記録・生後10日め」というビデオを再生する | |
| ++ビデオテープ内容 | ++ビデオテープ内容 | |
| イファルナ | 博士……いえ、あなた 何をしてるの? | 博士……いえ、あなた 何をしてるの? |
| ガスト | あっ、ビデオをとろうと思っているんですよ | あっ、ビデオをとろうと思っているんですよ |
| でも、なんだかビデオの調子が悪くて…… | でも、なんだかビデオの調子が悪くて…… | |
| イファルナ | 何をとるの?まだ、話してないことがあったかしら? | 何をとるの?まだ、話してないことがあったかしら? |
| ガスト | いえ、そんなことではないです。カワイイわが子をとるんですよ | いえ、そんなことではないです。カワイイわが子をとるんですよ |
| この、眠っている顔がまた、とてもカワイイ〜んです | この、眠っている顔がまた、とてもカワイイ〜んです | |
| イファルナ | もう、それならビデオより先にこの子の名前を決めなくちゃ! | もう、それならビデオより先にこの子の名前を決めなくちゃ! |
| ガスト | ワタシはもう決めてますよ!女の子だったらエアリスこれしかありません! | ワタシはもう決めてますよ!女の子だったらエアリスこれしかありません! |
| イファルナ | もう、勝手な人ね……でも、エアリスってイイ名前ね! | もう、勝手な人ね……でも、エアリスってイイ名前ね! |
| ウフフ……あなたのカタイ頭で考えたにしては上出来じゃないかしら | ウフフ……あなたのカタイ頭で考えたにしては上出来じゃないかしら | |
| ガスト | でしょ!?あっ、ビデオのテープがっ………… | でしょ!?あっ、ビデオのテープがっ………… |
| ++ビデオ終了 | ++ビデオ終了 |
| ++今度は、「プライベート」の「娘の記録・生後30日め」というビデオを再生する | ++今度は、「プライベート」の「娘の記録・生後30日め」というビデオを再生する | |
| ++ビデオテープ内容 | ++ビデオテープ内容 | |
| イファルナ | あなた、またビデオ?この前とったばかりじゃないの! | あなた、またビデオ?この前とったばかりじゃないの! |
| ガスト | ……… そう言わないでくださいよ | ……… そう言わないでくださいよ |
| ワ、ワタシと……ア、アナタのとってもカワイイ娘なんですよ! | ワ、ワタシと……ア、アナタのとってもカワイイ娘なんですよ! | |
| 彼女のすくすく育っていく姿を残しておきたいと思いませんか? | 彼女のすくすく育っていく姿を残しておきたいと思いませんか? | |
| イファルナ | そんなにカワイがってばかりじゃ強い子に育たないかもしれない…… | そんなにカワイがってばかりじゃ強い子に育たないかもしれない…… |
| エアリスは、普通の子とは違うんだからこれから、どんな人生が待っているか…… | エアリスは、普通の子とは違うんだからこれから、どんな人生が待っているか…… | |
| ガスト | そんなこと言っちゃダメです!ワタシが、アナタとエアリスをどんなことをしても守ります!! | そんなこと言っちゃダメです!ワタシが、アナタとエアリスをどんなことをしても守ります!! |
| ア、アナタとエアリスはワタシの宝なんです。何があってもはなしません!! | ア、アナタとエアリスはワタシの宝なんです。何があってもはなしません!! | |
| イファルナ | あなた……わたし、今とっても幸せよ | あなた……わたし、今とっても幸せよ |
| あなたに会わなければ わたし…… | あなたに会わなければ わたし…… | |
| ++ガスト、イファルナを抱きしめ、口づけをかわそうとすると、ノックの音が聞こえてくる | ++ガスト、イファルナを抱きしめ、口づけをかわそうとすると、ノックの音が聞こえてくる | |
| ガスト | もう、いったいダレなんですか!?イイところで…… | もう、いったいダレなんですか!?イイところで…… |
| ++ガスト、思わず本音を口走り、赤面する | ++ガスト、思わず本音を口走り、赤面する | |
| ガスト | !!! あわわ…… | !!! あわわ…… |
| 我が家のくつろぎの時間に まったく…… | 我が家のくつろぎの時間に まったく…… | |
| イファルナ | クスクス…… ええ、そうね | クスクス…… ええ、そうね |
| は〜い、いますぐ!! | は〜い、いますぐ!! | |
| だれかしらね? | だれかしらね? | |
| ++イファルナ、ドアを開けると… | ++イファルナ、ドアを開けると… | |
| イファルナ | あ、あなたたちは!! | あ、あなたたちは!! |
| ++宝条、神羅兵(二人)をひきつれ、現れる | ++宝条、神羅兵(二人)をひきつれ、現れる | |
| 宝条 | クックックッ……探しましたよイファルナ……いや、セトラ! | クックックッ……探しましたよイファルナ……いや、セトラ! |
| それから、本当に久しぶりですねガスト博士! | それから、本当に久しぶりですねガスト博士! | |
| ガスト | 宝条くん……どうしてここが? | 宝条くん……どうしてここが? |
| 宝条 | いやぁ、探しました。あなたたちが、ここにいることぐらいとうにわかってたんですよ | いやぁ、探しました。あなたたちが、ここにいることぐらいとうにわかってたんですよ |
| でもね……2年間待ちました。私は新しいサンプルがほしかったんですよ……クックックッ | でもね……2年間待ちました。私は新しいサンプルがほしかったんですよ……クックックッ | |
| ガスト | ……新しいサンプル?まさか、エアリスを!? | ……新しいサンプル?まさか、エアリスを!? |
| 宝条 | ほう、エアリスちゃんですか?いい名前だ……クックックッ | ほう、エアリスちゃんですか?いい名前だ……クックックッ |
| ガスト | くっ……私は神羅とは手を切ったのだ | くっ……私は神羅とは手を切ったのだ |
| 宝条くん、帰ってくれたまえ | 宝条くん、帰ってくれたまえ | |
| イファルナ | おねがいエアリスは、関係ないわ!わたしさえいれば、いいんでしょ? | おねがいエアリスは、関係ないわ!わたしさえいれば、いいんでしょ? |
| 宝条 | 私の実験にはあなたたち、みんなが必要なんですよ | 私の実験にはあなたたち、みんなが必要なんですよ |
| ガスト博士、わかってくれますよね。この星の運命を変えることができるんですよ! | ガスト博士、わかってくれますよね。この星の運命を変えることができるんですよ! | |
| ガスト | だいじょうぶだイファルナ!ワタシは、こんなヤツらには負けない! | だいじょうぶだイファルナ!ワタシは、こんなヤツらには負けない! |
| 宝条 | ムダな抵抗はしないで下さいよ。大事なサンプルに傷をつけたくないですからね | ムダな抵抗はしないで下さいよ。大事なサンプルに傷をつけたくないですからね |
| ++すると宝条、カメラに気づく | ++すると宝条、カメラに気づく | |
| 宝条 | ん? おかしなカメラがあるな。おい、壊したまえ! | ん? おかしなカメラがあるな。おい、壊したまえ! |
| ++神羅兵、カメラを撃つ | ++神羅兵、カメラを撃つ | |
| 宝条 | ていねいに運ぶんだぞ!!クックックッ…… | ていねいに運ぶんだぞ!!クックックッ…… |
| な、なにをするんだ博士!? | な、なにをするんだ博士!? | |
| ガスト | イファルナ!エアリスをつれて逃げるんだ!! | イファルナ!エアリスをつれて逃げるんだ!! |
| ++すると銃声が響き、ガストの倒れる音が聞こえる | ++すると銃声が響き、ガストの倒れる音が聞こえる | |
| イファルナ | キャー あなた〜!! | キャー あなた〜!! |
| 宝条 | まあいい…… 子供を忘れるんじゃないぞ! | まあいい…… 子供を忘れるんじゃないぞ! |
| ほう、ビデオか? 古代種…ウェポン? | ほう、ビデオか? 古代種…ウェポン? | |
| クックックッ……宝の山だな!ありがとう博士……クックックッ | クックックッ……宝の山だな!ありがとう博士……クックックッ | |
| ++ビデオ終了 | ++ビデオ終了 |
| 青年 | ダメダメ!!この先は、すごい下り坂なんだ | ダメダメ!!この先は、すごい下り坂なんだ |
| キケンだから、入らないでくれ! | キケンだから、入らないでくれ! | |
| ○ 「それでも行く」(OK) | ○ 「それでも行く」(OK) | |
| ○ 「親切に、ありがとう | ○ 「親切に、ありがとう | |
| 青年 | なんだよ、人が親切に…… | なんだよ、人が親切に…… |
| な、なんだ向こうのヤツらは?ヤバそうだぜ! | な、なんだ向こうのヤツらは?ヤバそうだぜ! |
| イリーナ | いたわ、いそいで!! | いたわ、いそいで!! |
| 神羅兵 | ハイッ!! | ハイッ!! |
| ++イリーナ、神羅兵(二人)をつれ、クラウドのもとへ駆け寄る | ++イリーナ、神羅兵(二人)をつれ、クラウドのもとへ駆け寄る | |
| イリーナ | クラウド……ハァ、ハァ | クラウド……ハァ、ハァ |
| ここから先へは進ませないわよ! | ここから先へは進ませないわよ! | |
| クラウド | この先に、何があるんだ? | この先に、何があるんだ? |
| イリーナ | ヒ・ミ・ツ | ヒ・ミ・ツ |
| そんなことは、どうでもいいの!よくも私のボスをやってくれたわね! | そんなことは、どうでもいいの!よくも私のボスをやってくれたわね! | |
| クラウド | ボス……ツォンのことか?あれは俺たちじゃない。セフィロスが、やったんだ | ボス……ツォンのことか?あれは俺たちじゃない。セフィロスが、やったんだ |
| イリーナ | いいえ、だまされるもんですか | いいえ、だまされるもんですか |
| クラウド | ウソなんかついてない……セフィロスなんだ | ウソなんかついてない……セフィロスなんだ |
| イリーナ | いくら、しらをきってもムダよ。絶対、許せない!! | いくら、しらをきってもムダよ。絶対、許せない!! |
| クラウド | まいったな…… | まいったな…… |
| イリーナ | 口で言ってもムダなんだったら体に聞いてもらおうじゃないの! | 口で言ってもムダなんだったら体に聞いてもらおうじゃないの! |
| 神羅兵 | わたしたちが、コイツを! | わたしたちが、コイツを! |
| イリーナ | いえ、私1人で十分よ!私のパンチをよけられるはずがないわ | いえ、私1人で十分よ!私のパンチをよけられるはずがないわ |
| 神羅兵 | えっ? ええ…… | えっ? ええ…… |
| ++イリーナのパンチが、クラウドにヒットして、クラウド、のびる | ++イリーナのパンチが、クラウドにヒットして、クラウド、のびる | |
| イリーナ | なぜ? わざと、よけなかった…… | なぜ? わざと、よけなかった…… |
| どうせ、あの大氷河を越えられるはずがないわ | どうせ、あの大氷河を越えられるはずがないわ | |
| どこかの家にほうりこんでおいて! | どこかの家にほうりこんでおいて! |
| ++クラウド、目覚めると、そこはガストの家であった | ++クラウド、目覚めると、そこはガストの家であった |
| あの子 | スノーボードで遊んでいたらケガをしちゃってしばらく外へ出れないんだ……グスン | スノーボードで遊んでいたらケガをしちゃってしばらく外へ出れないんだ……グスン |
| おにいちゃんにスノーボードをあげるよ | おにいちゃんにスノーボードをあげるよ | |
| ++クラウド、『スノーボード』を手に入れる | ++クラウド、『スノーボード』を手に入れる | |
| あの子 | 上手になったら教えてね | 上手になったら教えてね |
| 青年 | 気を付けろよ! | 気を付けろよ! |
| ++スノーボード(ゲーム)で、下り坂を駆け巡る | ++スノーボード(ゲーム)で、下り坂を駆け巡る |
| ++大氷河・一本杉 | ++大氷河・一本杉 | |
| クラウド | う…… | う…… |
| なんとか、飛び越したようだな | なんとか、飛び越したようだな | |
| みんな 大丈夫か? | みんな 大丈夫か? | |
| ティファ | ええ、なんとか | ええ、なんとか |
| ユフィ | だ〜っ! たまんないよっ! | だ〜っ! たまんないよっ! |
| クラウド | いったいどこへ落ちたんだ? | いったいどこへ落ちたんだ? |
| かなり大きくジャンプできたようだ…… | かなり大きくジャンプできたようだ…… | |
| ティファ | そういえば、地図をもらったわよね?□ボタンで地図を見ましょうよ | そういえば、地図をもらったわよね?□ボタンで地図を見ましょうよ |
| クラウド | それにしても、ものすごい寒さだあまり長くここにいるとこごえてしまうな | それにしても、ものすごい寒さだあまり長くここにいるとこごえてしまうな |
| ++大雪原 | ++大雪原 | |
| クラウド | 見渡すかぎり大雪原…。これじゃヘタに動けないな…… | 見渡すかぎり大雪原…。これじゃヘタに動けないな…… |
| …目印をつけながら、歩くとしよう。 | …目印をつけながら、歩くとしよう。 |
| ++絶壁のふもと・ホルゾフの小屋 | ++絶壁のふもと・ホルゾフの小屋 | |
| ホルゾフ | オオッ、これは珍しい!! | オオッ、これは珍しい!! |
| 人に会ったのは 何年ぶりだろう…… | 人に会ったのは 何年ぶりだろう…… | |
| おっと失礼! わたしの名は、ホルゾフ。この地に住みついて、もう20年だ | おっと失礼! わたしの名は、ホルゾフ。この地に住みついて、もう20年だ | |
| よければ、向こうの部屋でさびしい山男の独り言を聞いてくれんか? | よければ、向こうの部屋でさびしい山男の独り言を聞いてくれんか? | |
| ++立ち話もなんだから、向こうの部屋で話を聞く | ++立ち話もなんだから、向こうの部屋で話を聞く |
| ホルゾフ | 君たちは絶壁に挑んだ男たちの話を聞いたことがあるかい? | 君たちは絶壁に挑んだ男たちの話を聞いたことがあるかい? |
| ○ 「はい | ○ 「はい | |
| ○ 「いいえ」(OK) | ○ 「いいえ」(OK) | |
| ホルゾフ | この地には、大地に何かが空から降ってきたという言い伝えが残っているんだ | この地には、大地に何かが空から降ってきたという言い伝えが残っているんだ |
| どうやら、その時に大地がもりあがってできたのがこの絶壁らしい | どうやら、その時に大地がもりあがってできたのがこの絶壁らしい | |
| 30年前、わたしは友人ヤマスキーと絶壁の向こうを見るためにあのけわしいカベに挑んだ | 30年前、わたしは友人ヤマスキーと絶壁の向こうを見るためにあのけわしいカベに挑んだ | |
| しかし、わたしらは無知すぎた。ある程度の寒さは予想していたが…… | しかし、わたしらは無知すぎた。ある程度の寒さは予想していたが…… | |
| あの絶壁には、すさまじい寒気が嵐のようにうず巻いているんだ。寒気が体温をどんどん奪っていく | あの絶壁には、すさまじい寒気が嵐のようにうず巻いているんだ。寒気が体温をどんどん奪っていく | |
| わたしの下を登っていたヤマスキーは自分でザイルを切って…… | わたしの下を登っていたヤマスキーは自分でザイルを切って…… | |
| わたしは、それに……気づきもしなかった…… | わたしは、それに……気づきもしなかった…… | |
| 以来わたしは、この地に移り絶壁に挑みつづけ、同じ仲間に注意と、ほんのすこしの休息を提供してしているんだよ | 以来わたしは、この地に移り絶壁に挑みつづけ、同じ仲間に注意と、ほんのすこしの休息を提供してしているんだよ | |
| もし、あの絶壁を登るつもりなら注意することが2つある | もし、あの絶壁を登るつもりなら注意することが2つある | |
| 1つめは雪におおわれて見つけにくくなっている登山ルートをよく確認すること | 1つめは雪におおわれて見つけにくくなっている登山ルートをよく確認すること | |
| 2つめは絶壁の途中のタナに着いたら必ず下がった体温を回復させること | 2つめは絶壁の途中のタナに着いたら必ず下がった体温を回復させること | |
| わかったかい? | わかったかい? | |
| ○ 「もう1回説明してほしい | ○ 「もう1回説明してほしい | |
| ○ 「はい」(OK) | ○ 「はい」(OK) | |
| ホルゾフ | ここに来るまで、かなり体力を使ったんじゃないのか?少し休んでから出発しなさい | ここに来るまで、かなり体力を使ったんじゃないのか?少し休んでから出発しなさい |
| ++クラウド一行、仮眠をとり、外へ | ++クラウド一行、仮眠をとり、外へ | |
| バレット | ちょっとよ、考えたんだけど聞いてくれねぇか? | ちょっとよ、考えたんだけど聞いてくれねぇか? |
| ○ 「なんだ?」(OK) | ○ 「なんだ?」(OK) | |
| ○ 「あとにしてくれ | ○ 「あとにしてくれ | |
| バレット | ……こういう風景を見てるとよう自然ってやつはホント、すげぇんだなって思うんだ | ……こういう風景を見てるとよう自然ってやつはホント、すげぇんだなって思うんだ |
| こんなところに住めって言われたらオレは、迷わずカンベしてくれって答えるぜ…… | こんなところに住めって言われたらオレは、迷わずカンベしてくれって答えるぜ…… | |
| でも、もし住むことになったらきっと、いろいろ工夫して居心地よくしようとすると思うんだ | でも、もし住むことになったらきっと、いろいろ工夫して居心地よくしようとすると思うんだ | |
| そんな人間の工夫が行き届いたところが…………ミッドガルなのか | そんな人間の工夫が行き届いたところが…………ミッドガルなのか | |
| そんなふうに考えちまうと神羅の何もかもが悪いとは言えなくなっちまう…… | そんなふうに考えちまうと神羅の何もかもが悪いとは言えなくなっちまう…… | |
| うぉぉおおお!! | うぉぉおおお!! | |
| オレとしたことが、なんてこった!神羅が悪くないだぁ!? | オレとしたことが、なんてこった!神羅が悪くないだぁ!? | |
| クラウド | 俺たちがルートを確保する。あとから来てくれ | 俺たちがルートを確保する。あとから来てくれ |
| ++絶壁内部 | ++絶壁内部 | |
| 黒マント | うっ……うわ〜〜っ!! | うっ……うわ〜〜っ!! |
| ++戦闘:ツインヘッド | ++戦闘:ツインヘッド | |
| ++ツインヘッドを撃破 | ++ツインヘッドを撃破 | |
| ++戦闘終了 | ++戦闘終了 |
| ++クレーター | ++クレーター | |
| クラウド | 大昔にできたクレーターか | 大昔にできたクレーターか |
| かつて空から何かが落ちてきてここにぶつかった…… | かつて空から何かが落ちてきてここにぶつかった…… | |
| 星に傷ができたんだ | 星に傷ができたんだ | |
| ユフィ | ……アタシにもわかるよ。傷を治すためにエネルギーが集まってきたんだ、ここにさ | ……アタシにもわかるよ。傷を治すためにエネルギーが集まってきたんだ、ここにさ |
| クラウド | セフィロスはあの大切なエネルギーを奪ってメテオを使おうとしている | セフィロスはあの大切なエネルギーを奪ってメテオを使おうとしている |
| こんどは、この程度の傷ではすまない…… | こんどは、この程度の傷ではすまない…… |
| 黒マント | ……セ…セフィ…ロスの も…と……へ… | ……セ…セフィ…ロスの も…と……へ… |
| ティファ | セフィロスと決着をつける時がきたのね | セフィロスと決着をつける時がきたのね |
| 私もセフィロスのせいでいろいろ無くしたわ…… | 私もセフィロスのせいでいろいろ無くしたわ…… | |
| いきましょう! | いきましょう! |
| ++竜巻の迷宮 | ++竜巻の迷宮 | |
| クラウド | あれは!! | あれは!! |
| ++場面、ハイウインド内にかわる | ++場面、ハイウインド内にかわる | |
| ルーファウス | ついに見つけたな | ついに見つけたな |
| スカーレット | キャハハハハ! | キャハハハハ! |
| キャハハ…… | キャハハ…… | |
| ハハハ…… | ハハハ…… | |
| ハァ……ハァ…… | ハァ……ハァ…… | |
| ほんと、すっごいわね…… | ほんと、すっごいわね…… | |
| ハイデッカー | まさにプレジデントがさがしもとめた約束の地!! | まさにプレジデントがさがしもとめた約束の地!! |
| ルーファウス | だが、手にいれるのは私だ | だが、手にいれるのは私だ |
| 悪いな、おやじ | 悪いな、おやじ | |
| 宝条 | クックックッ…… | クックックッ…… |
| あの場所は誰のものにもならん | あの場所は誰のものにもならん | |
| ……リユニオンの終着点。……みんな集まれ、か | ……リユニオンの終着点。……みんな集まれ、か | |
| セフィロス……会えるのかな? | セフィロス……会えるのかな? |
| ++竜巻の迷宮 | ++竜巻の迷宮 | |
| ティファ | 気流がおさまるタイミングを見て渡らないとはじき飛ばされちゃうわ! | 気流がおさまるタイミングを見て渡らないとはじき飛ばされちゃうわ! |
| 黒マントA | …グ……フ……ッ……セフィ…ロ……ス… | …グ……フ……ッ……セフィ…ロ……ス… |
| 黒マントB | うっ、うわ〜っ | うっ、うわ〜っ |
| セフィロス | おまえたちは、もう終わりだ… | おまえたちは、もう終わりだ… |
| ++セフィロス、黒マントたちをなぎ払う | ++セフィロス、黒マントたちをなぎ払う | |
| クラウド | セフィローーース!! | セフィローーース!! |
| ここまでだ! | ここまでだ! | |
| セフィロス | そう、ここまでだ。この身体の役目はな | そう、ここまでだ。この身体の役目はな |
| ++セフィロス、消える | ++セフィロス、消える | |
| クラウド | 消えた!? | 消えた!? |
| ティファ | 近くにいるかもしれない…… | 近くにいるかもしれない…… |
| セフィロス | 我らの役目は黒マテリアを主人のもとへ運ぶこと | 我らの役目は黒マテリアを主人のもとへ運ぶこと |
| クラウド | ……我ら? | ……我ら? |
| ユフィ | せっかくやる気になってたのに! | せっかくやる気になってたのに! |
| セフィロス | ジェノバ細胞を持つ者たち…… | ジェノバ細胞を持つ者たち…… |
| クラウド | 主人は…… | 主人は…… |
| セフィロス | もちろん……セフィロス | もちろん……セフィロス |
| クックックッ…… | クックックッ…… | |
| ++セフィロス(分身?)が現れ、クラウドたちをなぎ払う | ++セフィロス(分身?)が現れ、クラウドたちをなぎ払う | |
| ++戦闘:ジェノバ・DEATH | ++戦闘:ジェノバ・DEATH | |
| ++ジェノバ・DEATHを撃破 | ++ジェノバ・DEATHを撃破 | |
| ++戦闘終了 | ++戦闘終了 |
| クラウド | ジェノバ細胞…… | ジェノバ細胞…… |
| ……なるほどな。そういうことか | ……なるほどな。そういうことか | |
| ジェノバはリユリオンする、か | ジェノバはリユリオンする、か | |
| ティファ | セフィロスじゃない!?今まで私たちが追ってきたのはセフィロスじゃなかったの? | セフィロスじゃない!?今まで私たちが追ってきたのはセフィロスじゃなかったの? |
| クラウド | 説明はあとだ。今はセフィロスを倒すことだけを考えるんだ | 説明はあとだ。今はセフィロスを倒すことだけを考えるんだ |
| ティファ | でもセフィロスは…… | でもセフィロスは…… |
| クラウド | セフィロスは、いる。本当のセフィロスはこの奥にいるんだ | セフィロスは、いる。本当のセフィロスはこの奥にいるんだ |
| どうしようもなく邪悪でどうしようもなく残忍…… | どうしようもなく邪悪でどうしようもなく残忍…… | |
| しかし、とほうもなく強い意志をこの星の傷の奥底から放っている | しかし、とほうもなく強い意志をこの星の傷の奥底から放っている | |
| ++クラウド、ジェノバ・DEATHが落としていった『黒マテリア』をひろう | ++クラウド、ジェノバ・DEATHが落としていった『黒マテリア』をひろう | |
| クラウド | ……黒マテリアは俺たちの手にもどった | ……黒マテリアは俺たちの手にもどった |
| あとはセフィロスを倒せばすべてを終わらせることができるんだ…… | あとはセフィロスを倒せばすべてを終わらせることができるんだ…… | |
| ティファ | 黒マテリアは、この先持って行かないほうがイイわ。だれかにあずけたらどう? | 黒マテリアは、この先持って行かないほうがイイわ。だれかにあずけたらどう? |
| クラウド | 黒マテリアを選択肢:「バレットにあずける」or「バレットにあずけない」→「バレットにあずける」を選択 | 黒マテリアを選択肢:「バレットにあずける」or「バレットにあずけない」→「バレットにあずける」を選択 |
| バレット | おっと! 責任重大だぜ | おっと! 責任重大だぜ |
| クラウド | 誰にも渡さないでくれ。たのんだぞ | 誰にも渡さないでくれ。たのんだぞ |
| ティファ | セフィロスを追いかけましょう!! | セフィロスを追いかけましょう!! |
| ++辺り(画面)が真っ白になる | ++辺り(画面)が真っ白になる | |
| ティファ | なにこれ? どうしたの? | なにこれ? どうしたの? |
| クラウド | おちつくんだ、ティファ | おちつくんだ、ティファ |
| セフィロスが近くにいるんだ。何がおこっても不思議じゃない | セフィロスが近くにいるんだ。何がおこっても不思議じゃない | |
| ++クラウド一行、ある村にたどりつく | ++クラウド一行、ある村にたどりつく | |
| ティファ | ニブルヘイム…… | ニブルヘイム…… |
| ユフィ | でも、どうしてニブルヘイム?絶対へんだよ、これ! | でも、どうしてニブルヘイム?絶対へんだよ、これ! |
| クラウド | これはセフィロスが創り出した幻覚さ | これはセフィロスが創り出した幻覚さ |
| 俺たちを混乱させようとしているんだ | 俺たちを混乱させようとしているんだ | |
| だいじょうぶ。幻覚だとわかっていれば何も恐くない | だいじょうぶ。幻覚だとわかっていれば何も恐くない | |
| さあ、このまま通り抜けよう | さあ、このまま通り抜けよう | |
| ティファ | そうよね…… | そうよね…… |
| あっ!! | あっ!! | |
| ++セフィロス、三人を連れてこの村に訪れる(あの5年前の光景) | ++セフィロス、三人を連れてこの村に訪れる(あの5年前の光景) | |
| セフィロス | さあ、行こうか | さあ、行こうか |
| ++真ん中のソルジャーはクラウドではなく、黒髪の青年(ザックス)であった | ++真ん中のソルジャーはクラウドではなく、黒髪の青年(ザックス)であった | |
| ユフィ | おろ〜っ! クラウドがいないよ | おろ〜っ! クラウドがいないよ |
| ティファ | やめて……セフィロス | やめて……セフィロス |
| クラウド | くだらない…… | くだらない…… |
| ユフィ | アタシ、幻覚なんていやだよ。はやく元の世界に帰ろ! | アタシ、幻覚なんていやだよ。はやく元の世界に帰ろ! |
| ティファ | クラウド……これは幻覚なんだから | クラウド……これは幻覚なんだから |
| 気にしちゃダメなんだから…… | 気にしちゃダメなんだから…… | |
| ++すると、再び真っ白になる | ++すると、再び真っ白になる | |
| クラウド | 今度は……なんだ? | 今度は……なんだ? |
| ティファ | もうやめてっ!! | もうやめてっ!! |
| ++次に映し出される光景は、火の海に包まれているニブルヘイムであった | ++次に映し出される光景は、火の海に包まれているニブルヘイムであった | |
| ユフィ | うひゃ……こんなにスゴイとは思わなかったよ…… | うひゃ……こんなにスゴイとは思わなかったよ…… |
| クラウド | ……これは5年前 現実にあった風景だ | ……これは5年前 現実にあった風景だ |
| けれども…… | けれども…… | |
| きっと、あの神羅屋敷から出てくるのは俺じゃない | きっと、あの神羅屋敷から出てくるのは俺じゃない | |
| また、くだらない幻覚を見せようって気なんだ | また、くだらない幻覚を見せようって気なんだ | |
| ++神羅屋敷から、ザックスが出てくる | ++神羅屋敷から、ザックスが出てくる | |
| クラウド | ほら……言ったとおりだろ? | ほら……言ったとおりだろ? |
| ザンガン | おっ、あんたか!あんたは正気なんだろうな? | おっ、あんたか!あんたは正気なんだろうな? |
| それならこっちに来て 手伝ってくれ! | それならこっちに来て 手伝ってくれ! |
| ティファ | こんなの……見たくない。クラウド……見ちゃだめよ | こんなの……見たくない。クラウド……見ちゃだめよ |
| ザンガン | 俺はこの家を見てくる。あんたはそっちの家を! | 俺はこの家を見てくる。あんたはそっちの家を! |
| クラウド | ……どうしたんだ、ティファ?さっきも言っただろ? | ……どうしたんだ、ティファ?さっきも言っただろ? |
| 幻だとわかっていれば 何も恐くない | 幻だとわかっていれば 何も恐くない | |
| ユフィ | お、おい、アンタ! だいじょ〜ぶかよ!? | お、おい、アンタ! だいじょ〜ぶかよ!? |
| ++ユフィ、そばで倒れている写真男に近づく | ++ユフィ、そばで倒れている写真男に近づく | |
| ユフィ | あ、マボロシかぁ!でも、ちょっと生々しいなぁ | あ、マボロシかぁ!でも、ちょっと生々しいなぁ |
| クラウド | セフィロス! 聞こえてるんだろ!おまえが言いたいことはわかった! | セフィロス! 聞こえてるんだろ!おまえが言いたいことはわかった! |
| 5年前、ニブルヘイム。そこに俺はいなかった | 5年前、ニブルヘイム。そこに俺はいなかった | |
| おまえが言いたいのはそういうことなんだろ? | おまえが言いたいのはそういうことなんだろ? | |
| ++セフィロス、現る | ++セフィロス、現る | |
| セフィロス | 理解してもらえたようだな | 理解してもらえたようだな |
| クラウド | おまえが言いたいことはな。俺を混乱させたいんだろう? | おまえが言いたいことはな。俺を混乱させたいんだろう? |
| しかし……こんなものを見せられても俺はなんとも思わない | しかし……こんなものを見せられても俺はなんとも思わない | |
| なぜなら俺は覚えている。この炎の熱さを……身体の……心の痛みを! | なぜなら俺は覚えている。この炎の熱さを……身体の……心の痛みを! | |
| セフィロス | さて、それはどうかな? | さて、それはどうかな? |
| おまえは人形……心など持たない……痛みなど感じない…… | おまえは人形……心など持たない……痛みなど感じない…… | |
| そんなおまえの記憶にどれほどの意味がある? | そんなおまえの記憶にどれほどの意味がある? | |
| 私が見せた世界が真実の過去。幻想をつくりだしたのは……おまえだ | 私が見せた世界が真実の過去。幻想をつくりだしたのは……おまえだ | |
| ティファ | クラウド…… | クラウド…… |
| セフィロス | ……理解できたかな? | ……理解できたかな? |
| クラウド | 理解する気なんかない | 理解する気なんかない |
| が、ひとつ聞きたい。なぜ……こんなことをする? | が、ひとつ聞きたい。なぜ……こんなことをする? | |
| セフィロス | クックックッ…… | クックックッ…… |
| おまえには本来の自分を取りもどしてもらいたいのだ | おまえには本来の自分を取りもどしてもらいたいのだ | |
| そしていつかそうしたように黒マテリアを私に…… | そしていつかそうしたように黒マテリアを私に…… | |
| それにしても失敗作だと思われたおまえが一番役に立つとは…… | それにしても失敗作だと思われたおまえが一番役に立つとは…… | |
| 宝条が知ったら悔しがるだろうな | 宝条が知ったら悔しがるだろうな | |
| クラウド | 宝条!? 俺と何の関係がある! | 宝条!? 俺と何の関係がある! |
| セフィロス | おまえは……そう、5年前だ | おまえは……そう、5年前だ |
| ニブルヘイムが炎につつまれたその後に宝条の手で創り出されたのだ | ニブルヘイムが炎につつまれたその後に宝条の手で創り出されたのだ | |
| ジェノバ細胞のおどろくべき生命力、能力と魔晄の力が創り出された人形 | ジェノバ細胞のおどろくべき生命力、能力と魔晄の力が創り出された人形 | |
| セフィロス・コピー・インコンプリート。ナンバリング無し。それがおまえの真実 | セフィロス・コピー・インコンプリート。ナンバリング無し。それがおまえの真実 | |
| ティファ | クラウド……相手しちゃだめよ…… | クラウド……相手しちゃだめよ…… |
| 耳をふさぐの! 目を閉じるの! | 耳をふさぐの! 目を閉じるの! | |
| クラウド | どうしたんだ、ティファ?俺は全然気にしてない | どうしたんだ、ティファ?俺は全然気にしてない |
| ……というか 途中から聞いてなかった | ……というか 途中から聞いてなかった | |
| ティファ | 宝条に創り出された?そんなのウソに決まってるわ | 宝条に創り出された?そんなのウソに決まってるわ |
| だって、私たちにはあの思い出があるじゃない? | だって、私たちにはあの思い出があるじゃない? | |
| 子供のころ、星がきれいな夜…… | 子供のころ、星がきれいな夜…… | |
| セフィロス | クックックッ……ティファよ | クックックッ……ティファよ |
| その言葉とはうらはらにおまえは何をおびえている? | その言葉とはうらはらにおまえは何をおびえている? | |
| フム……おまえの心をここにうつし出して見ようか? | フム……おまえの心をここにうつし出して見ようか? | |
| ++ティファ、顔をそむける | ++ティファ、顔をそむける | |
| セフィロス | クックックッ……都合が悪いそうだ | クックックッ……都合が悪いそうだ |
| クラウド | ……ティファ? セフィロスが正しいのか? | ……ティファ? セフィロスが正しいのか? |
| ティファ | クラウド…… | クラウド…… |
| クラウド | 何をそんなに恐れているんだ?俺のことならだいじょうぶ | 何をそんなに恐れているんだ?俺のことならだいじょうぶ |
| 俺はどんなに混乱していてもセフィロスの言葉なんて信じない | 俺はどんなに混乱していてもセフィロスの言葉なんて信じない | |
| たしかに俺は自分自身がわからなくなることがある | たしかに俺は自分自身がわからなくなることがある | |
| 記憶だってあやふやな部分がたくさんあるんだ | 記憶だってあやふやな部分がたくさんあるんだ | |
| でも、ティファ | でも、ティファ | |
| ティファは言ってくれただろ?『クラウド、ひさしぶりね』って | ティファは言ってくれただろ?『クラウド、ひさしぶりね』って | |
| ティファのその言葉がいつでも俺をささえてくれる | ティファのその言葉がいつでも俺をささえてくれる | |
| 俺はティファの幼なじみなんだ。俺はニブルヘイムのクラウドなんだ | 俺はティファの幼なじみなんだ。俺はニブルヘイムのクラウドなんだ | |
| どんなに自分がわからなくなってもそれだけは真実 | どんなに自分がわからなくなってもそれだけは真実 | |
| だからティファ……そんなにおびえないでくれ | だからティファ……そんなにおびえないでくれ | |
| 誰のどんな言葉よりもティファのその態度に俺は…… | 誰のどんな言葉よりもティファのその態度に俺は…… | |
| ティファ | ち、ちがうの、クラウド…… | ち、ちがうの、クラウド…… |
| クラウド | 何がちがうんだ?俺は……ティファの幼なじみのクラウドじゃないのか? | 何がちがうんだ?俺は……ティファの幼なじみのクラウドじゃないのか? |
| ティファ | そういう意味じゃない……でも、うまく言葉にできない…… | そういう意味じゃない……でも、うまく言葉にできない…… |
| クラウド、ほんの少しでいいの。時間を……時間をちょうだい | クラウド、ほんの少しでいいの。時間を……時間をちょうだい | |
| セフィロス | クラウド……ティファを責めるな | クラウド……ティファを責めるな |
| 私が説明してやろう | 私が説明してやろう | |
| 他人の記憶にあわせて自分の姿、声、言動を変化させるのはジェノバの能力だ | 他人の記憶にあわせて自分の姿、声、言動を変化させるのはジェノバの能力だ | |
| おまえの中のジェノバがティファの記憶にあわせておまえをつくりだした | おまえの中のジェノバがティファの記憶にあわせておまえをつくりだした | |
| ティファの記憶に登場する少年たち…… | ティファの記憶に登場する少年たち…… | |
| その中にはクラウドという名の少年がいたのかもしれないな | その中にはクラウドという名の少年がいたのかもしれないな | |
| ティファ | クラウド…… | クラウド…… |
| 今は何も考えないで。おねがい…… | 今は何も考えないで。おねがい…… | |
| セフィロス | クックックッ……考えろ、クラウド | クックックッ……考えろ、クラウド |
| ……クラウド?クックックッ……これは失礼。おまえには名前などなかったな | ……クラウド?クックックッ……これは失礼。おまえには名前などなかったな | |
| クラウド | だまれ……セフィロス | だまれ……セフィロス |
| セフィロス | まだわからないのか? ならば…… | まだわからないのか? ならば…… |
| 村からニブル山へ出発するとき写真をとったのを覚えているか? | 村からニブル山へ出発するとき写真をとったのを覚えているか? | |
| ……ティファ、覚えているな? | ……ティファ、覚えているな? | |
| ……クラウドは……知るはずもないか | ……クラウドは……知るはずもないか | |
| さて……写真はどうしたかな? | さて……写真はどうしたかな? | |
| ++セフィロス、写真男の死体を調べる | ++セフィロス、写真男の死体を調べる | |
| セフィロス | ……これか | ……これか |
| ……見るか? なかなか良くとれている | ……見るか? なかなか良くとれている | |
| ティファ | クラウド……だめ…… | クラウド……だめ…… |
| クラウド | 俺は……写っているはずだ | 俺は……写っているはずだ |
| もし、写っていなくても心配ない。ここはセフィロスが創り出した幻想の世界 | もし、写っていなくても心配ない。ここはセフィロスが創り出した幻想の世界 | |
| ++クラウド、セフィロスから写真を受け取る。→写っていたのは右からセフィロス、ティファ、ザックスであった | ++クラウド、セフィロスから写真を受け取る。→写っていたのは右からセフィロス、ティファ、ザックスであった | |
| クラウド | ……やっぱりな | ……やっぱりな |
| この写真はニセものなんだ。真実は俺の記憶の中にある | この写真はニセものなんだ。真実は俺の記憶の中にある | |
| ……5年前、俺はニブルヘイムに帰った。魔晄炉調査が任務だった。16歳だった | ……5年前、俺はニブルヘイムに帰った。魔晄炉調査が任務だった。16歳だった | |
| 村は全然変わっていなかった。俺は何をした? そうだ…… | 村は全然変わっていなかった。俺は何をした? そうだ…… | |
| 母さんに会った。村の人たちに会った | 母さんに会った。村の人たちに会った | |
| そう、ティファの部屋にはいったんだ。そこで俺は…… | そう、ティファの部屋にはいったんだ。そこで俺は…… | |
| ピアノを弾いた! | ピアノを弾いた! | |
| タンスをしらべた! | タンスをしらべた! | |
| 一泊してからニブル山の魔晄炉へ行った。俺ははりきっていた | 一泊してからニブル山の魔晄炉へ行った。俺ははりきっていた | |
| なぜなら、その任務は ソルジャー・クラス1STになって初めての仕事で…… | なぜなら、その任務は ソルジャー・クラス1STになって初めての仕事で…… | |
| ……ソルジャー・クラス1ST? | ……ソルジャー・クラス1ST? | |
| ……ソルジャー?俺はいつからソルジャーになったんだ? | ……ソルジャー?俺はいつからソルジャーになったんだ? | |
| ソルジャーって どうやってなるんだ? | ソルジャーって どうやってなるんだ? | |
| ++クラウド、頭をかかえ、うずくまる | ++クラウド、頭をかかえ、うずくまる | |
| クラウド | なぜ……思い出せない? | なぜ……思い出せない? |
| 俺は……俺は…… | 俺は……俺は…… | |
| ++クラウド、立ち上がる | ++クラウド、立ち上がる | |
| クラウド | そうか…… | そうか…… |
| ……悩むことはなかったななぜなら俺は…… | ……悩むことはなかったななぜなら俺は…… | |
| ティファ | ……クラウド? | ……クラウド? |
| クラウド | 行こう、ティファ。俺は……だいじょうぶだ | 行こう、ティファ。俺は……だいじょうぶだ |
| ++一方、ルーファウス一行は、約束の地(?)に降り立つ | ++一方、ルーファウス一行は、約束の地(?)に降り立つ | |
| ++約束の地(?) | ++約束の地(?) | |
| スカーレット | すっご〜い! | すっご〜い! |
| これ、ぜ〜んぶマテリアだわ! | これ、ぜ〜んぶマテリアだわ! | |
| ルーファウス | 外は豊富な魔晄。そして中心部はマテリアの宝庫。これぞまさに約束の地だな | 外は豊富な魔晄。そして中心部はマテリアの宝庫。これぞまさに約束の地だな |
| 宝条 | 約束の地など存在しない。伝説……言い伝え……ばかばかしい | 約束の地など存在しない。伝説……言い伝え……ばかばかしい |
| ルーファウス | 想像していたとおりのものがここにある。それで良いのではないか? | 想像していたとおりのものがここにある。それで良いのではないか? |
| そのカタさが二流科学者の限界だな | そのカタさが二流科学者の限界だな | |
| ++地響きが起こり始める | ++地響きが起こり始める | |
| ルーファウス | どうした!? | どうした!? |
| スカーレット | 壁の中よ! 何か入ってる! 動いてる! | 壁の中よ! 何か入ってる! 動いてる! |
| 宝条 | ウェポン…… | ウェポン…… |
| ……本当にいたのか。信じてはなかった | ……本当にいたのか。信じてはなかった | |
| ルーファウス | なんだというのだ? | なんだというのだ? |
| 宝条 | ……ウェポン。星が生み出すモンスター | ……ウェポン。星が生み出すモンスター |
| 星の危機にあらわれてすべてを無にする…… | 星の危機にあらわれてすべてを無にする…… | |
| ガスト博士のレポートにはそう記されていたな | ガスト博士のレポートにはそう記されていたな | |
| ルーファウス | そんなレポートは見たことがない。……どこにある? | そんなレポートは見たことがない。……どこにある? |
| ++宝条、自分の頭を指差す | ++宝条、自分の頭を指差す | |
| 宝条 | ここだ、ここ | ここだ、ここ |
| ルーファウス | 君は隠し事が多いな | 君は隠し事が多いな |
| ++一方、クラウドたちを待っているバレットたち | ++一方、クラウドたちを待っているバレットたち | |
| バレット | クラウドたち だいじょうぶなのかよぉ? | クラウドたち だいじょうぶなのかよぉ? |
| しかし、なんだよな。このちっぽけなマテリアが星を滅ぼすなんてよ…… | しかし、なんだよな。このちっぽけなマテリアが星を滅ぼすなんてよ…… | |
| ++すると周りが異空間に包まれ、バレット以外の仲間が消える | ++すると周りが異空間に包まれ、バレット以外の仲間が消える | |
| バレット | な、なんだ? | な、なんだ? |
| おめえら、今の何だよ! | おめえら、今の何だよ! | |
| あ、あれっ!? | あ、あれっ!? | |
| み、みんなっ!! | み、みんなっ!! | |
| ここ、どこなんだよっ!どこ行っちまったんだよっ! | ここ、どこなんだよっ!どこ行っちまったんだよっ! | |
| ++そこへ、ティファが来る | ++そこへ、ティファが来る | |
| ティファ | よかった!! バレット、ここにいたのね! | よかった!! バレット、ここにいたのね! |
| ++空間が元に戻る | ++空間が元に戻る | |
| バレット | ティファ!! | ティファ!! |
| なんか様子が変なんだよ!真っ暗になっちまってみんながいなくなっちまった! | なんか様子が変なんだよ!真っ暗になっちまってみんながいなくなっちまった! | |
| ティファ | ね、みんなが待ってるの!クラウドが大変なの! | ね、みんなが待ってるの!クラウドが大変なの! |
| おねがい、来て! 私たちを助けて! | おねがい、来て! 私たちを助けて! | |
| あっちなの! | あっちなの! | |
| バレット | お、おう! | お、おう! |
| なんだかわからねえがとにかく行けばいいんだな! | なんだかわからねえがとにかく行けばいいんだな! | |
| ++バレット、一人で奥へ進む | ++バレット、一人で奥へ進む | |
| ティファ | ウフフフフ…… 黒マテリア…… | ウフフフフ…… 黒マテリア…… |
| ++ティファの姿が変わり、セフィロスになる | ++ティファの姿が変わり、セフィロスになる | |
| セフィロス | ……忘れるなよ | ……忘れるなよ |
| ++セフィロスが消えると同時に、仲間が倒れた状態で現れる。→すぐに全員起き上がる | ++セフィロスが消えると同時に、仲間が倒れた状態で現れる。→すぐに全員起き上がる |
| ++場面、約束の地(?)に変わる | ++場面、約束の地(?)に変わる | |
| スカーレット | 社長……なんだかイヤ〜な予感がするわ | 社長……なんだかイヤ〜な予感がするわ |
| ルーファウス | フム……一度飛空艇に帰ろうか。本格的な調査の準備も必要だしな | フム……一度飛空艇に帰ろうか。本格的な調査の準備も必要だしな |
| ++すると、いきなりクラウドが現れる | ++すると、いきなりクラウドが現れる | |
| スカーレット | ちょっと!! どこから来たのよっ! | ちょっと!! どこから来たのよっ! |
| クラウド | ……さあ | ……さあ |
| ここはあんたたちの手には負えない | ここはあんたたちの手には負えない | |
| あとは俺にまかせてさっさと出て行け | あとは俺にまかせてさっさと出て行け | |
| ルーファウス | ……おまえにまかせる?フッ……良くわからないな | ……おまえにまかせる?フッ……良くわからないな |
| クラウド | ここはリユニオンの最終地点。すべてが終わり、また始まる場所 | ここはリユニオンの最終地点。すべてが終わり、また始まる場所 |
| ++ティファ(本物)、続いてバレットも駆けつける | ++ティファ(本物)、続いてバレットも駆けつける | |
| ティファ | クラウド!! | クラウド!! |
| バレット | おう! 助けに来てやったぞ! | おう! 助けに来てやったぞ! |
| クラウド | ありがとう……バレット。黒マテリアは? | ありがとう……バレット。黒マテリアは? |
| ティファ | クラウド!! | クラウド!! |
| バレット | だいじょうぶだ。ちゃんと持ってるぜ | だいじょうぶだ。ちゃんと持ってるぜ |
| クラウド | ここからは俺がやる。黒マテリアを……俺に | ここからは俺がやる。黒マテリアを……俺に |
| ティファ | 私の声、聞こえないの!? | 私の声、聞こえないの!? |
| バレット | だいじょうぶか? | だいじょうぶか? |
| じゃあ、これ。すげえプレッシャーだったぜ | じゃあ、これ。すげえプレッシャーだったぜ | |
| ティファ | だめ、だめよ! クラウドを止めて! | だめ、だめよ! クラウドを止めて! |
| クラウド | ありがとう。あとは俺が…………やります | ありがとう。あとは俺が…………やります |
| ++一瞬、セフィロスの顔がうつる | ++一瞬、セフィロスの顔がうつる | |
| セフィロス】 | セフィロス】 | |
| 『さあ、黒マテリアを……』 | 『さあ、黒マテリアを……』 | |
| クラウド | 待ってください! もう少しだけ! | 待ってください! もう少しだけ! |
| クラウド | みんな、今までありがとう。それに……ごめんなさい | みんな、今までありがとう。それに……ごめんなさい |
| ……ごめんなさい | ……ごめんなさい | |
| ……すいません | ……すいません | |
| 特にティファ……さん。本当にごめんなさい | 特にティファ……さん。本当にごめんなさい | |
| いろいろ良くしてくれたのに……なんて言ったらいいのか…… | いろいろ良くしてくれたのに……なんて言ったらいいのか…… | |
| 俺、クラウドにはなりきれませんでした | 俺、クラウドにはなりきれませんでした | |
| ティファさん……いつか、本当のクラウドくんに会えるといいですね | ティファさん……いつか、本当のクラウドくんに会えるといいですね | |
| ++ティファ、かぶりを振って、うずくまる | ++ティファ、かぶりを振って、うずくまる | |
| 宝条 | クックックッ……素晴らしい…… | クックックッ……素晴らしい…… |
| 私の実験がパーフェクトに成功したわけだな | 私の実験がパーフェクトに成功したわけだな | |
| おまえ、ナンバーはいくつだ?ん? イレズミはどこだ? | おまえ、ナンバーはいくつだ?ん? イレズミはどこだ? | |
| クラウド | 宝条博士…… 俺、ナンバー、ありません | 宝条博士…… 俺、ナンバー、ありません |
| 俺、失敗作だから博士がナンバーをくれませんでした | 俺、失敗作だから博士がナンバーをくれませんでした | |
| 宝条 | なんということだ……失敗作だけがここまでたどりついたというのか…… | なんということだ……失敗作だけがここまでたどりついたというのか…… |
| クラウド | 博士……ナンバー、ください。俺にもナンバーをください…… | 博士……ナンバー、ください。俺にもナンバーをください…… |
| 宝条 | だまれ、失敗作め…… | だまれ、失敗作め…… |
| ++するとクラウド、上に飛び上がる | ++するとクラウド、上に飛び上がる |
| ルーファウス | あいつは……何者だ? | あいつは……何者だ? |
| 宝条 | ……5年前、セフィロスが死んだ直後に私が創ったセフィロス・コピーのひとつ | ……5年前、セフィロスが死んだ直後に私が創ったセフィロス・コピーのひとつ |
| ジェノバ細胞と魔晄、それにくわえて私の知識、技術、ひらめきが生み出した科学と神秘の生命、セフィロス・コピー | ジェノバ細胞と魔晄、それにくわえて私の知識、技術、ひらめきが生み出した科学と神秘の生命、セフィロス・コピー | |
| 失敗作だというのが気に入らないがジェノバのリユニオン仮説は証明された | 失敗作だというのが気に入らないがジェノバのリユニオン仮説は証明された | |
| ジェノバは身体をバラバラにされてもやがてひとつの場所に集結し再生する。これがジェノバの『リユニオン』だ | ジェノバは身体をバラバラにされてもやがてひとつの場所に集結し再生する。これがジェノバの『リユニオン』だ | |
| リユニオンの始まりを私は待った。5年がすぎ……コピーたちは動き出した | リユニオンの始まりを私は待った。5年がすぎ……コピーたちは動き出した | |
| ミッドガルに保管されていたジェノバのところにコピーたちは集まってくるはず…… | ミッドガルに保管されていたジェノバのところにコピーたちは集まってくるはず…… | |
| しかし、私のこの予想ははずれた。そればかりか神羅ビルのジェノバも移動を始めた | しかし、私のこの予想ははずれた。そればかりか神羅ビルのジェノバも移動を始めた | |
| ……私は天才だ、すぐにわかった。セフィロスの仕業だ | ……私は天才だ、すぐにわかった。セフィロスの仕業だ | |
| セフィロスの意志はライフストリームで拡散することなく、セフィロス自身としてコピーをあやつりはじめたのだ…… | セフィロスの意志はライフストリームで拡散することなく、セフィロス自身としてコピーをあやつりはじめたのだ…… | |
| クラウド | そうです、それが始まりでした | そうです、それが始まりでした |
| 宝条 | コピーたちはどこへ行くのだろう……私にはわからなかった | コピーたちはどこへ行くのだろう……私にはわからなかった |
| クラウド | 俺自身にもわかりませんでした | 俺自身にもわかりませんでした |
| 宝条 | ただ、わかっていたのは目的地にはセフィロスがいるはず、ということだ | ただ、わかっていたのは目的地にはセフィロスがいるはず、ということだ |
| クラウド | 俺、セフィロスを追っていたんじゃなかったんです | 俺、セフィロスを追っていたんじゃなかったんです |
| セフィロスに呼ばれていたんです | セフィロスに呼ばれていたんです | |
| セフィロスへの怒りと憎しみ。それは俺がセフィロスのこと、忘れないようにとセフィロスがくれたおくりもの…… | セフィロスへの怒りと憎しみ。それは俺がセフィロスのこと、忘れないようにとセフィロスがくれたおくりもの…… | |
| セフィロス? セフィロス?俺、来ました。黒マテリア、持ってきました | セフィロス? セフィロス?俺、来ました。黒マテリア、持ってきました | |
| 姿を……見せてください。どこにいるのですか? | 姿を……見せてください。どこにいるのですか? | |
| ++クラウド、上で走りまわる | ++クラウド、上で走りまわる | |
| クラウド | ああ……セフィロス……やっと会えましたね | ああ……セフィロス……やっと会えましたね |
| ++真正面から、魔晄に包まれた上半身だけの真のセフィロスが登場する | ++真正面から、魔晄に包まれた上半身だけの真のセフィロスが登場する | |
| 宝条 | 見たか!! セフィロスだぞ!やはり、ここにいたのだ! | 見たか!! セフィロスだぞ!やはり、ここにいたのだ! |
| 素晴らしい!ジェノバのリユニオンとセフィロスの意志のちから! | 素晴らしい!ジェノバのリユニオンとセフィロスの意志のちから! | |
| ライフストリームに拡散することなくここに結集したのだ! クァックァックァッ! | ライフストリームに拡散することなくここに結集したのだ! クァックァックァッ! | |
| ティファ | 宝条博士……何がそんなにうれしいの?どういうことかわかってるの……? | 宝条博士……何がそんなにうれしいの?どういうことかわかってるの……? |
| クラウドは黒マテリアを待っているのよ! | クラウドは黒マテリアを待っているのよ! | |
| セフィロスはメテオを呼んでしまうのよ!みんな、みんな、死んじゃうのよ! | セフィロスはメテオを呼んでしまうのよ!みんな、みんな、死んじゃうのよ! | |
| ルーファウス | もう、何を言っても遅い……そろそろ、ここから出た方が良さそうだ | もう、何を言っても遅い……そろそろ、ここから出た方が良さそうだ |
| 君たちも一緒に来てもらおうか。いろいろと話が聞きたい | 君たちも一緒に来てもらおうか。いろいろと話が聞きたい | |
| バレット | おい! クラウド!やめろっ! やめてくれ! | おい! クラウド!やめろっ! やめてくれ! |
| ティファ | クラウドーーーーー!! | クラウドーーーーー!! |
| ++クラウド、黒マテリアをセフィロスにわたす。→黒マテリア、魔晄の中で光を発する。→地響きが起こり、辺り一面が崩れ落ちる | ++クラウド、黒マテリアをセフィロスにわたす。→黒マテリア、魔晄の中で光を発する。→地響きが起こり、辺り一面が崩れ落ちる |
| ++全員、ハイウインドで脱出 | ++全員、ハイウインドで脱出 |
| ++そして…… | ++そして…… | |
| ++神羅ジュノン支社・医務室 | ++神羅ジュノン支社・医務室 | |
| ++ティファ、目覚める | ++ティファ、目覚める | |
| ティファ | …ぶ…しい…… | …ぶ…しい…… |
| バレット | あんっ? | あんっ? |
| ティファ | まぶしいね…… | まぶしいね…… |
| バレット | しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな | しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな |
| ティファ | おなか……すいたね…… | おなか……すいたね…… |
| バレット | なあ、どうして聞かないんだ? | なあ、どうして聞かないんだ? |
| アイツのことをよ | アイツのことをよ | |
| ティファ | …………こわいから | …………こわいから |
| バレット | それなら安心してくれ。オレもクラウドがどうなったかはわからねえ | それなら安心してくれ。オレもクラウドがどうなったかはわからねえ |
| 安心してくれってことはないか…… | 安心してくれってことはないか…… | |
| 他のヤツらもよ無事かどうかさえわからねえんだ | 他のヤツらもよ無事かどうかさえわからねえんだ | |
| ティファ | きっと……生きているよね | きっと……生きているよね |
| 私……どれくらい眠ってた? | 私……どれくらい眠ってた? | |
| バレット | え〜と……あれから7日たってるはずだぜ | え〜と……あれから7日たってるはずだぜ |
| ティファ | セフィロスは? | セフィロスは? |
| バレット | まだ復活はしてねえみたいだな。あの大きな光は覚えているか?北の大空洞の? | まだ復活はしてねえみたいだな。あの大きな光は覚えているか?北の大空洞の? |
| あの後、クレーターは光の大きなバリアでつつまれちまった | あの後、クレーターは光の大きなバリアでつつまれちまった | |
| セフィロスはバリアに守られながらあの大穴で眠ってやがるって話だ | セフィロスはバリアに守られながらあの大穴で眠ってやがるって話だ | |
| オレたちには手も足も出せねえ。ただ目覚めの時を待つってだけさ | オレたちには手も足も出せねえ。ただ目覚めの時を待つってだけさ | |
| しかもよ、ウェポンとかいう巨大モンスターがあばれてやがる | しかもよ、ウェポンとかいう巨大モンスターがあばれてやがる | |
| ティファ | ……ウェポン? | ……ウェポン? |
| バレット | クレーターの底でセフィロスのまわりにいたバケモノを覚えてるか? | クレーターの底でセフィロスのまわりにいたバケモノを覚えてるか? |
| あれが地上に出てきたんだ。古代に生きていた伝説の巨獣だって話だぜ | あれが地上に出てきたんだ。古代に生きていた伝説の巨獣だって話だぜ | |
| ティファ | ウェポン……はセフィロスを守っているの? | ウェポン……はセフィロスを守っているの? |
| バレット | わからねえ。でも、とにかくそいつらが現れて世界を襲い始めた | わからねえ。でも、とにかくそいつらが現れて世界を襲い始めた |
| ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。気にくわねえがたいした奴だよ | ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。気にくわねえがたいした奴だよ | |
| 本当は俺たちが倒してえところだが時間がねえ…… | 本当は俺たちが倒してえところだが時間がねえ…… | |
| ティファ | 時間…… | 時間…… |
| …… そう! メテオは? | …… そう! メテオは? | |
| ++バレット、窓ガラスを隠しているシャッターを開ける。→はるか上空にメテオが迫って来ているのが肉眼で確認できる | ++バレット、窓ガラスを隠しているシャッターを開ける。→はるか上空にメテオが迫って来ているのが肉眼で確認できる | |
| ティファ | あきらめなくちゃならないのかな? | あきらめなくちゃならないのかな? |
| バレット | ……さあな | ……さあな |
| ++そこへ、ルーファウスが来る | ++そこへ、ルーファウスが来る | |
| ルーファウス | おまえを助けるためにクラウドがあらわれると思っていたが…… | おまえを助けるためにクラウドがあらわれると思っていたが…… |
| 宝条博士もクラウドを調べたがっていてな | 宝条博士もクラウドを調べたがっていてな | |
| ティファ | クラウドをどうするつもり! | クラウドをどうするつもり! |
| ルーファウス | セフィロスの分身……か | セフィロスの分身……か |
| メテオを呼んでしまった今となってはおはらいばこのようだな | メテオを呼んでしまった今となってはおはらいばこのようだな | |
| というわけで、おまえたちにももう用はない | というわけで、おまえたちにももう用はない | |
| いや、大切な仕事が残っている……かな | いや、大切な仕事が残っている……かな | |
| ++続いてハイデッカーが来る | ++続いてハイデッカーが来る | |
| ハイデッカー | 社長! 処刑の準備がととのいました | 社長! 処刑の準備がととのいました |
| バレット | 処刑だぁ!? | 処刑だぁ!? |
| ルーファウス | おまえたちはこの事態を引き起こした者として処刑される | おまえたちはこの事態を引き起こした者として処刑される |
| バレット | この野郎をチラッとでもほめたのは取り消すぜ | この野郎をチラッとでもほめたのは取り消すぜ |
| ルーファウス | ま、最後のひとときを楽しむが良い | ま、最後のひとときを楽しむが良い |
| ハイデッカー | 腕をしばらせてもらおうか | 腕をしばらせてもらおうか |
| ++報道室 | ++報道室 | |
| ++ティファ、バレット、連れて行かれる | ++ティファ、バレット、連れて行かれる | |
| スカーレット | みなさんお集まりになった?この者たちが世界をこんな混乱に落としめた張本人たちよ! | みなさんお集まりになった?この者たちが世界をこんな混乱に落としめた張本人たちよ! |
| バレット | 何だこいつらは? | 何だこいつらは? |
| スカーレット | あなたたちのぶざまな死にざまをテレビで全国中継するのよ | あなたたちのぶざまな死にざまをテレビで全国中継するのよ |
| ふとっちょ記者 | スカーレットさん。なぜ今回はこのような公開処刑を? | スカーレットさん。なぜ今回はこのような公開処刑を? |
| スカーレット | メテオで混乱した民衆をまとめるには誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね | メテオで混乱した民衆をまとめるには誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね |
| ティファ | 悪趣味…… | 悪趣味…… |
| スカーレット | キャハハハハハ! | キャハハハハハ! |
| 口には出さないけどみんな本当はこういうのが大好きなのよ! | 口には出さないけどみんな本当はこういうのが大好きなのよ! | |
| さ、まずはこの娘からよ | さ、まずはこの娘からよ | |
| バレット | やるんならまずオレからやれ! | やるんならまずオレからやれ! |
| スカーレット | ほらほら、カメラさん、こっち!こういうお涙ちょうだいしばいが最高にウケるのよね! | ほらほら、カメラさん、こっち!こういうお涙ちょうだいしばいが最高にウケるのよね! |
| ++ガス室 | ++ガス室 | |
| ++スカーレット、イスにティファを突き倒す | ++スカーレット、イスにティファを突き倒す | |
| ティファ | 何するのよ! | 何するのよ! |
| スカーレット | 私の特製ガスルームよ。じっくり時間をかけて思う存分苦しんでちょうだいね | 私の特製ガスルームよ。じっくり時間をかけて思う存分苦しんでちょうだいね |
| ++ティファ、イスにしっかりと固定される | ++ティファ、イスにしっかりと固定される | |
| スカーレット | なまいきね!! | なまいきね!! |
| ++スカーレット、ティファの頬にビンタをする。→そして退室 | ++スカーレット、ティファの頬にビンタをする。→そして退室 |
| スカーレット | さ、楽しいショウが始まるわよ。キャハハハハ! | さ、楽しいショウが始まるわよ。キャハハハハ! |
| ++すると、警報が鳴る | ++すると、警報が鳴る | |
| 警報アナウンス | 緊急警報!緊急警報! | 緊急警報!緊急警報! |
| ウェポン襲来!総員戦闘配備! | ウェポン襲来!総員戦闘配備! | |
| 記者たち | うわぁ!ウェポンだ! | うわぁ!ウェポンだ! |
| 逃げろ! | 逃げろ! | |
| ++ただ一人をのぞき、記者たちはスタコラ逃げ出す | ++ただ一人をのぞき、記者たちはスタコラ逃げ出す | |
| スカーレット | ちょ、ちょっとあなたたち! | ちょ、ちょっとあなたたち! |
| ちっくしょう〜 こんないい時に! | ちっくしょう〜 こんないい時に! | |
| ふとっちょ記者 | スカーレットさん、今のお気持ちは? | スカーレットさん、今のお気持ちは? |
| スカーレット | おや、お前は逃げないでいたの?感心感心……なに? 気持ち?今の気持ちねえ…… | おや、お前は逃げないでいたの?感心感心……なに? 気持ち?今の気持ちねえ…… |
| ++するとスカーレット、いきなり倒れ込んで、眠りにつく | ++するとスカーレット、いきなり倒れ込んで、眠りにつく | |
| スカーレット | ンガーーーッ! | ンガーーーッ! |
| バレット | なにっ?! さいみんガス? | なにっ?! さいみんガス? |
| ++ふとっちょ記者が回り出して、ケット・シーに変わる | ++ふとっちょ記者が回り出して、ケット・シーに変わる | |
| 兵士 | くせもの!! | くせもの!! |
| ++戦闘:親衛隊員A&B | ++戦闘:親衛隊員A&B | |
| ++親衛隊員A&Bを撃破 | ++親衛隊員A&Bを撃破 | |
| ++戦闘終了 | ++戦闘終了 | |
| ケット・シー | 助けに来ましたで | 助けに来ましたで |
| バレット | どうしておまえが…… 神羅の人間だろ? | どうしておまえが…… 神羅の人間だろ? |
| ケット・シー | 死刑には反対なんです。この女も嫌いやし。さ、はよティファさんを助けんと | 死刑には反対なんです。この女も嫌いやし。さ、はよティファさんを助けんと |
| 入口、見張っときますから | 入口、見張っときますから | |
| スカーレット | ……ばか……め……もうスイッチは……押しちゃったわよ…… | ……ばか……め……もうスイッチは……押しちゃったわよ…… |
| ++バレット、ガス室の扉を開こうとするが | ++バレット、ガス室の扉を開こうとするが | |
| バレット | あかないぜ、こりゃ! | あかないぜ、こりゃ! |
| ++オフィス | ++オフィス | |
| ハイデッカー | ウェポンです | ウェポンです |
| ルーファウス | 最近やけに多いな。防げるか? | 最近やけに多いな。防げるか? |
| ハイデッカー | なんとか。攻撃の許可は? | なんとか。攻撃の許可は? |
| ルーファウス | 聞くまでもない | 聞くまでもない |
| ハイデッカー | じまんの大砲を一発くらわせます | じまんの大砲を一発くらわせます |
| 全砲門ひらけ!!キャノン砲修正、目標ウェポン!! | 全砲門ひらけ!!キャノン砲修正、目標ウェポン!! | |
| ++全砲門が開かれ、キャノン砲の準備が始まる | ++全砲門が開かれ、キャノン砲の準備が始まる |
| 海兵 | 準備ととのいました! | 準備ととのいました! |
| ハイデッカー | キャノン砲…… | キャノン砲…… |
| 発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!! | 発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!! | |
| ++キャノン砲が放たれ、はるか海の水面に命中。→辺りが爆発 | ++キャノン砲が放たれ、はるか海の水面に命中。→辺りが爆発 |
| ルーファウス | やったか? | やったか? |
| ハイデッカー | おそらく…… | おそらく…… |
| ++だが、警報が鳴る | ++だが、警報が鳴る | |
| 警報アナウンス | ウェポン接近! | ウェポン接近! |
| 速度50ノット! | 速度50ノット! | |
| まっすぐこちらに向かってきます! | まっすぐこちらに向かってきます! | |
| ハイデッカー | ばかな! 確かに命中したはず! | ばかな! 確かに命中したはず! |
| ルーファウス | キャノン砲は? | キャノン砲は? |
| ハイデッカー | 準備に時間がかかります | 準備に時間がかかります |
| ルーファウス | それまで通常兵器で時間をかせげ! | それまで通常兵器で時間をかせげ! |
| ハイデッカー | は! 全砲門開け!目標ウェポン! 陸にあげるなよ! | は! 全砲門開け!目標ウェポン! 陸にあげるなよ! |
| ++神羅兵のロケットランチャーもまじえ、迫りくるウェポン(サファイアウェポン)を一斉射撃 | ++神羅兵のロケットランチャーもまじえ、迫りくるウェポン(サファイアウェポン)を一斉射撃 |
| 警報アナウンス | 速度70ノット! | 速度70ノット! |
| ウェポン、なお接近中! | ウェポン、なお接近中! | |
| ダメです!衝突します! | ダメです!衝突します! |
| ++一方、ガス室に閉じ込められたティファ。→毒ガスが充満する | ++一方、ガス室に閉じ込められたティファ。→毒ガスが充満する | |
| ティファ | ガス!! | ガス!! |
| バレット助けて!! | バレット助けて!! | |
| ++扉の向こうからバレットの声が | ++扉の向こうからバレットの声が | |
| バレット | 息をとめてろ!少しでも長くガマンするんだ! | 息をとめてろ!少しでも長くガマンするんだ! |
| ティファ | むちゃ言わないで!とめるって言っても限界があるわ! | むちゃ言わないで!とめるって言っても限界があるわ! |
| バレット | クッソー! | クッソー! |
| 多分別の部屋からガスルームのとびらをロックしてるんだ! | 多分別の部屋からガスルームのとびらをロックしてるんだ! | |
| ケット・シー | しゃあない、作戦チェンジですわ。いっぺんこの部屋から出ましょ | しゃあない、作戦チェンジですわ。いっぺんこの部屋から出ましょ |
| バレット | ティファ! かならず助けてやっからな! | ティファ! かならず助けてやっからな! |
| ++バレット、ケット・シー、報道室を出ると、報道室の鍵が閉められる | ++バレット、ケット・シー、報道室を出ると、報道室の鍵が閉められる | |
| バレット | しまった! ここのカギも閉められた! | しまった! ここのカギも閉められた! |
| ++扉の向こう(報道室)からスカーレットの声が | ++扉の向こう(報道室)からスカーレットの声が | |
| スカーレット | おバカさんたちね。これでもう、この娘は助けられないよ | おバカさんたちね。これでもう、この娘は助けられないよ |
| キャハハハハハハハ | キャハハハハハハハ | |
| バレット | チックしょーー!! | チックしょーー!! |
| ケット・シー | むむぅ〜、またまた作戦チェンジですな。エアポートまで走るで! | むむぅ〜、またまた作戦チェンジですな。エアポートまで走るで! |
| バレット | エアポートだぁ?ティファを放っといて、なんでそんな所へ? | エアポートだぁ?ティファを放っといて、なんでそんな所へ? |
| ケット・シー | ええから、ええから。こないなったらイチかバチかや | ええから、ええから。こないなったらイチかバチかや |
| ++アルジュノン | ++アルジュノン | |
| 女子アナ | お急ぎのところすみません!ちょっとインタビューを…… | お急ぎのところすみません!ちょっとインタビューを…… |
| バレット | うるさい!! オレは急いでるんだ! | うるさい!! オレは急いでるんだ! |
| 女子アナ | 大きな声ださないでよ……アタシよ、アタシ! ユフィよ! | 大きな声ださないでよ……アタシよ、アタシ! ユフィよ! |
| バレット | なんでこんなところに!? | なんでこんなところに!? |
| ++サファイアウェポンが顔を出し、陸(ジュノン)に上がろうとする | ++サファイアウェポンが顔を出し、陸(ジュノン)に上がろうとする | |
| ユフィ | 説明はあと! さ、エアポートへ急いで! | 説明はあと! さ、エアポートへ急いで! |
| ++エアポート | ++エアポート | |
| バレット | おい! 本当にこっちでいいのか?行き止まりだぞ! | おい! 本当にこっちでいいのか?行き止まりだぞ! |
| ケット・シー | あれぇ? 道、まちごうたかな? | あれぇ? 道、まちごうたかな? |
| バレット | ばっかやろーーー! どうすんだい?もうすぐ大勢やってきちまうぜ! | ばっかやろーーー! どうすんだい?もうすぐ大勢やってきちまうぜ! |
| ++バレット、右腕の銃を優しくなでる | ++バレット、右腕の銃を優しくなでる | |
| バレット | 最後までもってくれよ……あいぼう! | 最後までもってくれよ……あいぼう! |
| ++一方、ティファはガス室で、さきほど兵士が落としていった鍵を拾い(口で)、それぞれ固定されたプロテクターをはずす | ++一方、ティファはガス室で、さきほど兵士が落としていった鍵を拾い(口で)、それぞれ固定されたプロテクターをはずす | |
| ティファ | ガスをとめるボタンは……? | ガスをとめるボタンは……? |
| ++ティファ、口を押さえながら、ガスの元栓(?)を閉める。→ドアを開けようと脱出を試みるが… | ++ティファ、口を押さえながら、ガスの元栓(?)を閉める。→ドアを開けようと脱出を試みるが… | |
| ティファ | 開いてぇぇぇーーーーー…… | 開いてぇぇぇーーーーー…… |
| ++すると、サファイアウェポンが口から放射能(?)を吐いて、ガス室の天井に穴を開ける。→さらに、サファイアウェポン、また再び放射能(?)で攻撃しようとするが、突如放たれたキャノン砲を、至近距離で顔面に直撃されてしまう。→顔がもげて、倒れる | ++すると、サファイアウェポンが口から放射能(?)を吐いて、ガス室の天井に穴を開ける。→さらに、サファイアウェポン、また再び放射能(?)で攻撃しようとするが、突如放たれたキャノン砲を、至近距離で顔面に直撃されてしまう。→顔がもげて、倒れる |
| スカーレット | どうしたの? こら! あけなさい! | どうしたの? こら! あけなさい! |
| ティファ | 自分でこんな変な場所に入れておいて今度は出てこいですって?勝手なこといわないでよ! | 自分でこんな変な場所に入れておいて今度は出てこいですって?勝手なこといわないでよ! |
| ++ティファ、開いた天井の穴から脱出する。→スカーレットが追う | ++ティファ、開いた天井の穴から脱出する。→スカーレットが追う |
| ++キャノン砲先端部 | ++キャノン砲先端部 | |
| スカーレット | オニごっこはここまでよ | オニごっこはここまでよ |
| ガス処刑は無理だったけどここから落ちて水面にたたきつけられて死ぬってのもス・テ・キ、かもしれないわね | ガス処刑は無理だったけどここから落ちて水面にたたきつけられて死ぬってのもス・テ・キ、かもしれないわね | |
| ++スカーレット、ティファの素っ気ない態度に腹を立て、ティファの頬にビンタをする | ++スカーレット、ティファの素っ気ない態度に腹を立て、ティファの頬にビンタをする | |
| スカーレット | 最後までなまいきね! | 最後までなまいきね! |
| ティファ | さっきからパンパンいたいのよ!この年増女!!!!(○ ボタンを押せ!) | さっきからパンパンいたいのよ!この年増女!!!!(○ ボタンを押せ!) |
| ++ティファのビンタが、スカーレットの頬にヒットする | ++ティファのビンタが、スカーレットの頬にヒットする | |
| スカーレット | やったわね! | やったわね! |
| ++女同士の激しいビンタ対決が始まる | ++女同士の激しいビンタ対決が始まる | |
| ティファ | なによ! | なによ! |
| お返し!! | お返し!! | |
| スカーレット | こいつ!! | こいつ!! |
| ティファ | やめてよ! | やめてよ! |
| スカーレット | いたいわね | いたいわね |
| ティファ | そっちこそ!! | そっちこそ!! |
| なによ! | なによ! | |
| ++スカーレット、尻もちをついて倒れる | ++スカーレット、尻もちをついて倒れる | |
| スカーレット | キ〜〜〜ッ! くやしい! | キ〜〜〜ッ! くやしい! |
| ++スカーレット、起き上がり、後ろを向く | ++スカーレット、起き上がり、後ろを向く | |
| スカーレット | さ、連れていきなさい | さ、連れていきなさい |
| ++神羅兵が来る | ++神羅兵が来る | |
| スカーレット | さあ、ねんぐのおさめどきよていこうすると本当に落とすからね | さあ、ねんぐのおさめどきよていこうすると本当に落とすからね |
| キャハハハハハハ! | キャハハハハハハ! | |
| ++すると、上空からかすかに声が聞こえてくる | ++すると、上空からかすかに声が聞こえてくる | |
| バレット | はしれ…… | はしれ…… |
| 砲の先に向かって走れ!! | 砲の先に向かって走れ!! | |
| ++ティファ、走り出すと、正面から飛空艇ハイウインドが飛んでくる。→バレット、甲板から顔を出し、ロープを下に垂らすと、ティファがジャンプをしてそれにつかまる。→そのままハイウインド、空高く、その場を脱出する | ++ティファ、走り出すと、正面から飛空艇ハイウインドが飛んでくる。→バレット、甲板から顔を出し、ロープを下に垂らすと、ティファがジャンプをしてそれにつかまる。→そのままハイウインド、空高く、その場を脱出する |
| ++ティファ、甲板に引き上げられ、一息つく | ++ティファ、甲板に引き上げられ、一息つく | |
| バレット | だいじょうぶか? | だいじょうぶか? |
| ティファ | ちょっとホッペタ痛いけどね | ちょっとホッペタ痛いけどね |
| それより、これ、どういうこと? | それより、これ、どういうこと? | |
| ケット・シー | まぁ、くわしい話はあとで適当に聞いといてくださいな | まぁ、くわしい話はあとで適当に聞いといてくださいな |
| とにかく飛空艇ハイウインドはみなさんのモンですわ | とにかく飛空艇ハイウインドはみなさんのモンですわ |
| ユフィ | ハァハァ……ウップ | ハァハァ……ウップ |
| ハッ……無事で良かったね | ハッ……無事で良かったね | |
| アタシ……もすこし、ここにいるから | アタシ……もすこし、ここにいるから | |
| ……ウップ……海でも空でも船はダメなんだよ、アタシ | ……ウップ……海でも空でも船はダメなんだよ、アタシ |
| ++中央広間 | ++中央広間 | |
| バレット | てめえ、飛空艇が使えるんなら最初っから言えよな! | てめえ、飛空艇が使えるんなら最初っから言えよな! |
| オレはよ……ティファともサヨナラかと思ったぜ | オレはよ……ティファともサヨナラかと思ったぜ | |
| ケット・シー | すんませんな〜でも、敵をあざむくにはなんとやら、ですわ | すんませんな〜でも、敵をあざむくにはなんとやら、ですわ |
| さ! みなさん待ってますから! | さ! みなさん待ってますから! | |
| ティファ | みんな!? みんないるのね! | みんな!? みんないるのね! |
| ++操縦室 | ++操縦室 | |
| シド | ようこそ、オレ様の飛空艇ハイウインドへ! | ようこそ、オレ様の飛空艇ハイウインドへ! |
| どうしたい! もちっと感激しろい! | どうしたい! もちっと感激しろい! | |
| レッド13 | シド…… | シド…… |
| シド | おう…… | おう…… |
| ティファ | メンバー……足りないね | メンバー……足りないね |
| シド | ま、人生いろいろだ〜なぁ | ま、人生いろいろだ〜なぁ |
| ケット・シー | ティファさん、ボク、いろいろ神羅の情報を流しますからね | ティファさん、ボク、いろいろ神羅の情報を流しますからね |
| わからんことあったらボクに聞いて下さいな | わからんことあったらボクに聞いて下さいな |
| レッド13 | クラウドがいないとダメかい? | クラウドがいないとダメかい? |
| オイラたちだけじゃ 星を救えないのかな? | オイラたちだけじゃ 星を救えないのかな? | |
| ティファ | メテオがせまってきてウェポンが暴れていて…… | メテオがせまってきてウェポンが暴れていて…… |
| そんな時に何をすればいいのかなんて私にはわからない…… | そんな時に何をすればいいのかなんて私にはわからない…… | |
| もう、わからない…… | もう、わからない…… | |
| バレット | 何言ってんだ、ティファ!いっしょに考えようぜ! | 何言ってんだ、ティファ!いっしょに考えようぜ! |
| オレたちが乗っちまった列車は途中下車はできねえぜ! | オレたちが乗っちまった列車は途中下車はできねえぜ! | |
| ティファ | ……クラウドがいれば全部解決するような気がする | ……クラウドがいれば全部解決するような気がする |
| クラウドがね…… | クラウドがね…… | |
| いつもそうしていたみたいにちょっと気取ったポーズで言ってくれるの | いつもそうしていたみたいにちょっと気取ったポーズで言ってくれるの | |
| だいじょうぶだよ、ティファって | だいじょうぶだよ、ティファって | |
| バレット | ティファ! いつからそんなに弱い女になったんだよ! | ティファ! いつからそんなに弱い女になったんだよ! |
| ティファ | ゴメン、バレット | ゴメン、バレット |
| 私もちょっとびっくり。がっかりだね | 私もちょっとびっくり。がっかりだね | |
| レッド13 | それにティファ……オイラたちがクラウドだと思ってたのは…… | それにティファ……オイラたちがクラウドだと思ってたのは…… |
| ティファ | ……わかってる | ……わかってる |
| だから確かめたいの。もう一度会いたいの | だから確かめたいの。もう一度会いたいの | |
| レッド13 | 元気だしてよ、ティファ…… | 元気だしてよ、ティファ…… |
| シド | オレ様はアイツのことはキライじゃなかったぜ | オレ様はアイツのことはキライじゃなかったぜ |
| 変なヤツだったけどな | 変なヤツだったけどな | |
| カッコつけてるかと思えば間の抜けたこともする | カッコつけてるかと思えば間の抜けたこともする | |
| やたら物知りなヤツだと思えばあたりまえのことも知らない | やたら物知りなヤツだと思えばあたりまえのことも知らない | |
| 動き方も話し方もなんかチグハグなんだよな | 動き方も話し方もなんかチグハグなんだよな | |
| 今にしてみればああ、なるほどってやつだけどよ | 今にしてみればああ、なるほどってやつだけどよ | |
| ま、生きてりゃそのうち会えるさ。元気だせ、ネエちゃん | ま、生きてりゃそのうち会えるさ。元気だせ、ネエちゃん | |
| ティファ | ……会えるよね | ……会えるよね |
| シド | ツンツン頭のい場所さえわかればこのハイウインドでひとっ飛びよ | ツンツン頭のい場所さえわかればこのハイウインドでひとっ飛びよ |
| レッド13 | ……もしかしたら | ……もしかしたら |
| 北のクレーターの奥底で地面がくずれてクラウドはそのまま…… | 北のクレーターの奥底で地面がくずれてクラウドはそのまま…… | |
| さらに地中の奥深く…… | さらに地中の奥深く…… | |
| ティファ | 地中の奥深く……ライフストリーム? | 地中の奥深く……ライフストリーム? |
| レッド13 | そのライフストリームが海底スレスレを通っていてときどき地上に吹き出す | そのライフストリームが海底スレスレを通っていてときどき地上に吹き出す |
| そんな場所があるって話を聞いたことがあるんだ | そんな場所があるって話を聞いたことがあるんだ | |
| もし、もし、もしかしたら クラウドも…… | もし、もし、もしかしたら クラウドも…… |
| バレット | クラウドがいなくちゃダメかよ……最初はあいつ無しでやってきたじゃねえか…… | クラウドがいなくちゃダメかよ……最初はあいつ無しでやってきたじゃねえか…… |
| ん? 強いティファさんはどこに行っちまったんだぁ? | ん? 強いティファさんはどこに行っちまったんだぁ? |
| 見習いパイロット(LV3) | あわわわわ! シド艇長〜! | あわわわわ! シド艇長〜! |
| シド | ネエちゃん、すまねえがオレ様はコイツに着陸の仕方をしこまなくちゃなんねえんだ | ネエちゃん、すまねえがオレ様はコイツに着陸の仕方をしこまなくちゃなんねえんだ |
| な〜に、すぐに終わっからよ | な〜に、すぐに終わっからよ | |
| そうだ、ネエちゃん | そうだ、ネエちゃん | |
| ま、目的はなんにせよ 準備が必要だろ? | ま、目的はなんにせよ 準備が必要だろ? | |
| OPERATIONって部屋でちょこっと準備してこいよ | OPERATIONって部屋でちょこっと準備してこいよ |
| ++作戦会議室 | ++作戦会議室 | |
| クルーA | ティファさんごくろうさまです! | ティファさんごくろうさまです! |
| ++パーティー組替え:ティファ・シド・ケット・シー | ++パーティー組替え:ティファ・シド・ケット・シー |
| クルーB | ごくろうさまです!手をはなせないので、このまま失礼します! | ごくろうさまです!手をはなせないので、このまま失礼します! |
| ○ 「飛空艇操作 | ○ 「飛空艇操作 | |
| ○ 「雑談でも」(OK) | ○ 「雑談でも」(OK) | |
| クルーB | …………えっとえっと、えっと、何話そうかな | …………えっとえっと、えっと、何話そうかな |
| あ、ボクたちの反乱の話をさせてください | あ、ボクたちの反乱の話をさせてください | |
| ○ 「聞かせて」(OK) | ○ 「聞かせて」(OK) | |
| ○ 「聞きたくない | ○ 「聞きたくない | |
| クルーB | ボクたちハイウインドのクルーは毎日毎日ハイデッカーにコキ使われていました | ボクたちハイウインドのクルーは毎日毎日ハイデッカーにコキ使われていました |
| あの人、社長にしかられるとすぐにクルーにやつあたりするんです | あの人、社長にしかられるとすぐにクルーにやつあたりするんです | |
| ボクたちは、ず〜っとガマンしてました。なぐられてもなぐられても | ボクたちは、ず〜っとガマンしてました。なぐられてもなぐられても | |
| あこがれのハイウインドのクルーになれたのにそんなことでやめるのは悔しいですからね | あこがれのハイウインドのクルーになれたのにそんなことでやめるのは悔しいですからね | |
| そんなある日……たしか、7日前でしたよね。北の大空洞行きの任務の時です | そんなある日……たしか、7日前でしたよね。北の大空洞行きの任務の時です | |
| 社長やスカーレット部長といっしょにみなさんが乗りこんできたわけです | 社長やスカーレット部長といっしょにみなさんが乗りこんできたわけです | |
| その中に伝説のパイロットシドさんの姿が! | その中に伝説のパイロットシドさんの姿が! | |
| シドさんがなつかしそうに船内を見てまわってまして…… | シドさんがなつかしそうに船内を見てまわってまして…… | |
| なんとボクたちにも声をかけて下さったんです | なんとボクたちにも声をかけて下さったんです | |
| 感激! 感激! 感激です。ウワサどおりの熱いハートの人でした | 感激! 感激! 感激です。ウワサどおりの熱いハートの人でした | |
| シドさんはハイウインドがあれば旅が楽になるとおっしゃりました | シドさんはハイウインドがあれば旅が楽になるとおっしゃりました | |
| なんと、星を救う旅ですね。ホント、感動しちゃいました | なんと、星を救う旅ですね。ホント、感動しちゃいました | |
| それで、ボクたちは協力することにしたんです | それで、ボクたちは協力することにしたんです | |
| 大空洞からジュノンに着いたときボクは火事だ火事だと騒ぎました | 大空洞からジュノンに着いたときボクは火事だ火事だと騒ぎました | |
| そのどさくさにまぎれてシドさんとボクたちは船を神羅から盗んだんです | そのどさくさにまぎれてシドさんとボクたちは船を神羅から盗んだんです | |
| これがボクたちの反乱の話です。……上司へのささやかな反乱ですけどね | これがボクたちの反乱の話です。……上司へのささやかな反乱ですけどね | |
| でも、バレットさん、ティファさんがハイデッカーにつかまってしまって…… | でも、バレットさん、ティファさんがハイデッカーにつかまってしまって…… | |
| 7日間、救出のチャンスをうかがってついに実行に移しました | 7日間、救出のチャンスをうかがってついに実行に移しました | |
| ですから、ティファさん……作戦成功、お会いできてうれしいです! | ですから、ティファさん……作戦成功、お会いできてうれしいです! | |
| 長い話、聞いて下さってありがとうございました! | 長い話、聞いて下さってありがとうございました! |
| 見習パイロット(LV4) | あわわわ! いくですか?選択肢:「いく」or「いかない」→「いく」を選択 | あわわわ! いくですか?選択肢:「いく」or「いかない」→「いく」を選択 |
| 見習パイロット(LV4) | あわわわ! いくで〜す! | あわわわ! いくで〜す! |