| ++マシュマロの国 | ++マシュマロの国 |
| この先はおんせんです。王族しか入れません。あなたは王族に見えないな。 | この先はおんせんです。王族しか入れません。あなたは王族に見えないな。 |
| みな! | みな! |
| マルガリータ | ちょっと聞くザマす! | ちょっと聞くザマす! |
| マルガリータ | マシュマロ王の病気が | マシュマロ王の病気が |
| いっこうに良くならないので、 | いっこうに良くならないので、 | |
| この国をおさめる人がいないザマす。 | この国をおさめる人がいないザマす。 |
| マルガリータ | しかし! | しかし! |
| ワタクシ、マルガリータがゆくえふめいだったマロ王子を見つけたザマ~す! | ワタクシ、マルガリータがゆくえふめいだったマロ王子を見つけたザマ~す! |
| マルガリータ | マロ王子、どうぞ! | マロ王子、どうぞ! |
| ‥‥‥どうぞ! | ‥‥‥どうぞ! |
| マルガリータ | あら、王子も | あら、王子も |
| ひさしぶりにおおぜいの人前に出るので、 | ひさしぶりにおおぜいの人前に出るので、 | |
| はずかしいのかしら。オホホホホ。 | はずかしいのかしら。オホホホホ。 |
| (ちょっと、早くするザマす!) | (ちょっと、早くするザマす!) | |
| (通れない!? | (通れない!? | |
| そんなに太っているからザマす!) | そんなに太っているからザマす!) |
| マルガリータ | マロ王子ザマす! | マロ王子ザマす! |
| お帰りなさい、マロ王子! | お帰りなさい、マロ王子! |
| 太りましたね、マロ王子! | 太りましたね、マロ王子! |
| 真っ黒ですね、マロ王子! | 真っ黒ですね、マロ王子! |
| マルガリータ | なんですか、王子? | なんですか、王子? |
| ‥‥‥まぁ!このワタクシが!? | ‥‥‥まぁ!このワタクシが!? |
| そ、そんな!‥‥‥でも、王子がどうしてもとおっしゃるなら‥‥‥ | そ、そんな!‥‥‥でも、王子がどうしてもとおっしゃるなら‥‥‥ |
| マルガリータ | ‥‥‥ | ‥‥‥ |
| 決心したザマす!なやみましたが、王子のおおせつけにより女王をつとめさせていただくザマす! | 決心したザマす!なやみましたが、王子のおおせつけにより女王をつとめさせていただくザマす! |
| (マルガリータ女王‥‥‥ | (マルガリータ女王‥‥‥ | |
| ああ、すてきなひびきザマしょ‥‥‥) | ああ、すてきなひびきザマしょ‥‥‥) |
| マルガリータ | そういうことに | そういうことに |
| なりました。 | なりました。 | |
| ではみなのもの、ごきげんよう! | ではみなのもの、ごきげんよう! |
| (早く入るザマす!) | (早く入るザマす!) |
| マロ | なんと! | なんと! |
| ぐうぜんにもぼくと同じ名前の王子さまが | ぐうぜんにもぼくと同じ名前の王子さまが | |
| いたんですね! | いたんですね! |
| さぁ、つぎのスターピースを早くさがしましょう! | さぁ、つぎのスターピースを早くさがしましょう! |
| さいきん、下の世界から人が来なくなったのは、気のせいかしら?きっと気のせいなのね。 | さいきん、下の世界から人が来なくなったのは、気のせいかしら?きっと気のせいなのね。 |
| あそこの門には、いつからトリが立つようになったのかね。前はみんな出入りできたのにね。 | あそこの門には、いつからトリが立つようになったのかね。前はみんな出入りできたのにね。 |
| ああ、そこはちょうこくかガロの家だよ。マシュマロ王が、よくどうぞうを注文していたよ。 | ああ、そこはちょうこくかガロの家だよ。マシュマロ王が、よくどうぞうを注文していたよ。 | |
| でも、王様はご病気だから注文どころじゃないんだろうね‥‥‥ | でも、王様はご病気だから注文どころじゃないんだろうね‥‥‥ |
| マシュマロ王の病気、だいじょうぶかしら? | マシュマロ王の病気、だいじょうぶかしら? |
| 王さまの病気はなおらないのかしら。でも、王子が帰ってきたのでだいじょうぶなのかもね。 | 王さまの病気はなおらないのかしら。でも、王子が帰ってきたのでだいじょうぶなのかもね。 |
| ひさしぶりに見たマロ王子はかわりはてていたけど、きっとマロ王子なんだろうな。 | ひさしぶりに見たマロ王子はかわりはてていたけど、きっとマロ王子なんだろうな。 |
| マロ王子ってあんなに太っていたっけ?でも見つけたっていうから、ホンモノなんだろうな。 | マロ王子ってあんなに太っていたっけ?でも見つけたっていうから、ホンモノなんだろうな。 |
| マロ王子はなんでマルガリータを女王にしたんでしょうね。自分を見つけてくれたからかしら? | マロ王子はなんでマルガリータを女王にしたんでしょうね。自分を見つけてくれたからかしら? |
| オマエ、なんだ!?入れない! | オマエ、なんだ!?入れない! |
| いらっしゃい。休みたいのかな。きっと、そうなんだね。 | いらっしゃい。休みたいのかな。きっと、そうなんだね。 | |
| ひとばん30コインだよ。 | ひとばん30コインだよ。 | |
| ○ 休む | ○ 休む | |
| ○ まだいい | ○ まだいい |
| もしかして、この「ユメまくら」を使ってねてみたいのかな。追加30コインだけど。 | もしかして、この「ユメまくら」を使ってねてみたいのかな。追加30コインだけど。 | |
| ○ 使ってみる | ○ 使ってみる | |
| ○ あやしいので、使わない | ○ あやしいので、使わない |
| いいユメが見られるといいな。 | いいユメが見られるといいな。 |
| また来てくれると、うれしいな。 | また来てくれると、うれしいな。 |
| キノコ大臣 | たのみますぞ、マリオどの! | たのみますぞ、マリオどの! |
| ヨッシー | (マリオ、がんばってね!) | (マリオ、がんばってね!) |
| トイドー | ジーノ、ガンバレ~!! | ジーノ、ガンバレ~!! |
| ぴょ~んぴょ~んボクもいっしょけんめい練習するから、マリオも‥‥‥ | ぴょ~んぴょ~んボクもいっしょけんめい練習するから、マリオも‥‥‥ |
| ガンバレ~!! | ガンバレ~!! |
| キノピオ | エイッ!エイッ! | エイッ!エイッ! |
| マリオさん‥‥‥いままで、だまっていましたが‥‥‥じつはぼく‥‥‥ | マリオさん‥‥‥いままで、だまっていましたが‥‥‥じつはぼく‥‥‥ |
| オバケなんだゾォ~!!! | オバケなんだゾォ~!!! |
| キノピオ | マリオさん! | マリオさん! |
| どうしたんです? | どうしたんです? |
| ひどくうなされていましたね‥‥‥これを飲んで、悪いヤツラをエイッ!ってやっつけちゃってくださいね。 | ひどくうなされていましたね‥‥‥これを飲んで、悪いヤツラをエイッ!ってやっつけちゃってくださいね。 |
| それでは‥‥‥ | それでは‥‥‥ |
| おはよう!ユメは見られたのかな。だいぶ、うなされていたみたいだけど。だいじょうぶかな‥‥‥ | おはよう!ユメは見られたのかな。だいぶ、うなされていたみたいだけど。だいじょうぶかな‥‥‥ |
| おはよう!ユメは見られたのかな。笑い声が聞こえていたから、きっといいユメを見ていたんだろうな。 | おはよう!ユメは見られたのかな。笑い声が聞こえていたから、きっといいユメを見ていたんだろうな。 |
| おはよう!ユメは見られたのかな。あれ?なんかコショウくさいね。気のせいかな‥‥‥ | おはよう!ユメは見られたのかな。あれ?なんかコショウくさいね。気のせいかな‥‥‥ |
| いらっしゃい。なにかほしいのかな。きっとそうなんだね。 | いらっしゃい。なにかほしいのかな。きっとそうなんだね。 |
| いぜんは、お城の中に自由に入れたのに。きっとマシュマロ王がご病気だから、入れなくなっちゃったのかな。 | いぜんは、お城の中に自由に入れたのに。きっとマシュマロ王がご病気だから、入れなくなっちゃったのかな。 |
| 火山をごぞんじ? | 火山をごぞんじ? | |
| ○ うん | ○ うん | |
| ○ いいえ | ○ いいえ |
| きっとおんせんから、行けるんでしょうね。 | きっとおんせんから、行けるんでしょうね。 |
| 私も、あそこからわいたおんせんに入りたいわぁ。きっと、キモチいいんでしょうね。 | 私も、あそこからわいたおんせんに入りたいわぁ。きっと、キモチいいんでしょうね。 |
| ジュゲムバスを知っていますか? | ジュゲムバスを知っていますか? | |
| ○ 知っている | ○ 知っている | |
| ○ ぜんぜん知らない | ○ ぜんぜん知らない |
| 今度マシュマロ王が元気になられたら、お見せしましょう。私は、バスのせいび係なんですよ。 | 今度マシュマロ王が元気になられたら、お見せしましょう。私は、バスのせいび係なんですよ。 |
| マシュマロ王せんようの大型乗り物のことです。今はご病気のため、運行休止ですが‥‥‥ | マシュマロ王せんようの大型乗り物のことです。今はご病気のため、運行休止ですが‥‥‥ |
| むかし見たマロ王子はまだ小さくて、それはそれはかわいいものでした。それが、あんなにたくましく育たれて‥‥‥ | むかし見たマロ王子はまだ小さくて、それはそれはかわいいものでした。それが、あんなにたくましく育たれて‥‥‥ |
| また王様にお仕えしたいわ‥‥‥ | また王様にお仕えしたいわ‥‥‥ |
| マシュマロ王は、どうぞうが大好きなのよ。城の中にいっぱいあるのよ。 | マシュマロ王は、どうぞうが大好きなのよ。城の中にいっぱいあるのよ。 |
| 私はちょうこくかの、ガロ。以前はマシュマロ王のどうぞうをよく作っていたが‥‥‥ | 私はちょうこくかの、ガロ。以前はマシュマロ王のどうぞうをよく作っていたが‥‥‥ | |
| さいきん、マルガリータのどうぞうを作れという注文がやたら多くてね。 | さいきん、マルガリータのどうぞうを作れという注文がやたら多くてね。 |
| マロ | あ、ぼくだ! | あ、ぼくだ! |
| ガロ | ああ、それかい。 | ああ、それかい。 |
| それはマシュマリ王のわかいころの‥‥‥ | それはマシュマリ王のわかいころの‥‥‥ |
| ボ、ボウヤは!? | ボ、ボウヤは!? |
| マロ | こんにちは。 | こんにちは。 |
| ぼくはマロといいます。 | ぼくはマロといいます。 |
| マロ | こんにちは。 | こんにちは。 |
| ぼくはマロといいます。 | ぼくはマロといいます。 | |
| で、こちらがマリオさん。 | で、こちらがマリオさん。 | |
| ガロ | マロ‥‥‥ | マロ‥‥‥ |
| やはりそうですか! | やはりそうですか! | |
| 王子、すっかり大きくなられましたね! | 王子、すっかり大きくなられましたね! |
| マロ | ええ~!? | ええ~!? |
| ぼ、ぼくが王子!? | ぼ、ぼくが王子!? |
| その、カエル仙人にそだてられたのか‥‥‥ | その、カエル仙人にそだてられたのか‥‥‥ |
| やはり、マト王子にちがいありません! | やはり、マト王子にちがいありません! |
| マロ | ということでマリオさん、 | ということでマリオさん、 |
| ぼくは王子です。 | ぼくは王子です。 |
| ガロ | しかし、 | しかし、 |
| あのマルガリータとかいう女は | あのマルガリータとかいう女は | |
| どうもおかしいと思った! | どうもおかしいと思った! | |
| ということは、ひょっとすると王子の父上、マシュマロ王の病気もウソ‥‥ | ということは、ひょっとすると王子の父上、マシュマロ王の病気もウソ‥‥ |
| マロ | では、早く城の中のパパとママを | では、早く城の中のパパとママを |
| 助けてあげなくては! | 助けてあげなくては! |
| オマエ、なんだ!?入れない! | オマエ、なんだ!?入れない! |
| ガロ | ‥‥‥そうだ! | ‥‥‥そうだ! |
| いい考えがあります。 | いい考えがあります。 | |
| ちょっとこちらへ‥‥‥ | ちょっとこちらへ‥‥‥ |
| ガロ | 用意はいいですかな? | 用意はいいですかな? |
| ○ うん | ○ うん | |
| ○ まだ | ○ まだ |
| では、いつでもどうぞ。 | では、いつでもどうぞ。 |
| では、こちらへどうぞ。 | では、こちらへどうぞ。 |
| ちょっとの間じっとしていてください。 | ちょっとの間じっとしていてください。 |
| ガロ | これでよし。 | これでよし。 |
| あ、動いちゃいけません! | あ、動いちゃいけません! |
| どうぞうのように、ふるまうんです。いいですね。 | どうぞうのように、ふるまうんです。いいですね。 |
| では、行きましょう。 | では、行きましょう。 |
| ガロ | 注文の品を、 | 注文の品を、 |
| 持ってきたぞ。 | 持ってきたぞ。 | |
| よい。入れてやる。 | よい。入れてやる。 |
| まて! | まて! |
| これ、マルガリータさまににてない。 | これ、マルガリータさまににてない。 |
| ガロ | ! | ! |
| こ、これは‥‥‥マルガリータの父の母の息子の子ども、‥‥‥アラビアータのどうぞうだ。 | こ、これは‥‥‥マルガリータの父の母の息子の子ども、‥‥‥アラビアータのどうぞうだ。 |
| これなら、入れてやる。 | これなら、入れてやる。 |
| ガロ | ふっ、アブなかった。 | ふっ、アブなかった。 |
| 口からでまかせで、うまくいきました。 | 口からでまかせで、うまくいきました。 | |
| 本当はアラビアータなんて、いないのに。 | 本当はアラビアータなんて、いないのに。 |
| オホホホホホ! | オホホホホホ! |
| マルガリータ | まぁ、あいかわらず | まぁ、あいかわらず |
| スバラシイ出来ばえザマす! | スバラシイ出来ばえザマす! | |
| ワタクシの美しさが、見事に出ているわ! | ワタクシの美しさが、見事に出ているわ! | |
| さすがガロ! | さすがガロ! | |
| ガロ | ありがとうございます。 | ありがとうございます。 |
| では、私はこれで‥‥‥ | では、私はこれで‥‥‥ |
| マルガリータ | ちょいとおまち! | ちょいとおまち! |
| このうすぎたないどうぞうは、ナニ? | このうすぎたないどうぞうは、ナニ? |
| それは、私の最新作でございます。マルガリータさまのため、特別にご用意いたしました。名づけて‥‥‥ | それは、私の最新作でございます。マルガリータさまのため、特別にご用意いたしました。名づけて‥‥‥ | |
| 弟をたずねて四千里 | 弟をたずねて四千里 |
| ごらんください。この、フサフサとしたヒゲ‥‥‥弟おもいのやさしさを、表してみました。 | ごらんください。この、フサフサとしたヒゲ‥‥‥弟おもいのやさしさを、表してみました。 |
| そしてこの、シッカリとしたモミアゲ‥‥‥心の強さを、表してみました。 | そしてこの、シッカリとしたモミアゲ‥‥‥心の強さを、表してみました。 |
| そして、この足。どんなきょりもひとっトビでとどく、強力なジャンプ力を表してみました。お気にめしましたでしょうか? | そして、この足。どんなきょりもひとっトビでとどく、強力なジャンプ力を表してみました。お気にめしましたでしょうか? |
| マルガリータ | ホゥ‥‥‥ | ホゥ‥‥‥ |
| ワタクシもゲイジュツにはうるさい女。 | ワタクシもゲイジュツにはうるさい女。 | |
| そしてこのどうぞうは‥‥‥ | そしてこのどうぞうは‥‥‥ | |
| すばらしいザマザマす!! | すばらしいザマザマす!! |
| さすが、ガロ。ワタクシの美しさと、このどうぞうの力強さがマッタリと調和するザマす。 | さすが、ガロ。ワタクシの美しさと、このどうぞうの力強さがマッタリと調和するザマす。 |
| ガロ | ありがとうございます。 | ありがとうございます。 |
| では、私はこれで‥‥‥ | では、私はこれで‥‥‥ |
| マルガリータ | ‥‥‥。 | ‥‥‥。 |
| ‥‥‥。 | ‥‥‥。 | |
| スバラシイ。 | スバラシイ。 |
| ドド!なにしているの!早くこのどうぞうを運ぶザマす!! | ドド!なにしているの!早くこのどうぞうを運ぶザマす!! |
| ‥‥‥ドド! | ‥‥‥ドド! |
| まったく、サッサとしなさい! | まったく、サッサとしなさい! |
| ドド! | ドド! |
| マルガリータ | ||
| ‥どうぞうはきちんと | ‥どうぞうはきちんと | |
| なるべたザマすか? | なるべたザマすか? |
| そしたらこんどは、ピカピカにみがくザマス。ワタクシの美しさをひきたてなさい。 | そしたらこんどは、ピカピカにみがくザマス。ワタクシの美しさをひきたてなさい。 |
| ‥なんなのよ、そのカオは!?言われたらすぐにとりかかるザマス!! | ‥なんなのよ、そのカオは!?言われたらすぐにとりかかるザマス!! |
| ドドは、かなりふきげんなようす‥ | ドドは、かなりふきげんなようす‥ | |
| どうぞうのフリがばれないように、ジャンプできりぬけよう! | どうぞうのフリがばれないように、ジャンプできりぬけよう! | |
| ほら、足音がきこえてきた‥ | ほら、足音がきこえてきた‥ |
| マルガリータ | なんザマす!? | なんザマす!? |
| どうぞうがイタがった!? | どうぞうがイタがった!? | |
| ‥と言いたそうなカオね。 | ‥と言いたそうなカオね。 | |
| みがいてるんだから、イタがるはずがないザマす!さあ、早くみがくザマす! | みがいてるんだから、イタがるはずがないザマす!さあ、早くみがくザマす! |
| マルガリータ | もううるさいザマす! | もううるさいザマす! |
| だったら、ちょっとだけつついて | だったら、ちょっとだけつついて | |
| たしかめればいいザマす! | たしかめればいいザマす! |
| ツカレタ~!! | ツカレタ~!! |
| ハァ~、みはりはタイクツ。マルガリータさま、ツマラない仕事ばかりよこす! | ハァ~、みはりはタイクツ。マルガリータさま、ツマラない仕事ばかりよこす! | |
| でも、ドドのしごとよりマシ。 | でも、ドドのしごとよりマシ。 |
| ドド、マルガリータさまのどうぞうみがきを毎日スル。 | ドド、マルガリータさまのどうぞうみがきを毎日スル。 | |
| オレだったらこうやってみがく! | オレだったらこうやってみがく! |
| どうぞうって、動くカ? | どうぞうって、動くカ? | |
| どうぞうって、動かナイ。 | どうぞうって、動かナイ。 |
| じゃこれは‥‥‥ | じゃこれは‥‥‥ |
| ガロ | どうしました? | どうしました? |
| 後は、王子にかかっております。 | 後は、王子にかかっております。 | |
| がんばってください! | がんばってください! |
| アレ?カギがかかっています‥‥‥ | アレ?カギがかかっています‥‥‥ |
| この国の近くには、おんせんがあるのをごぞんじ? | この国の近くには、おんせんがあるのをごぞんじ? | |
| ○ うん | ○ うん | |
| ○ いいや | ○ いいや |
| つまらないの。じまんしようと、思ったのに。 | つまらないの。じまんしようと、思ったのに。 |
| お湯をバーレル火山からひいたのよ。こうのうはリウマチ、かたコリ。げんざい、王族しか入れないの。エッヘン。 | お湯をバーレル火山からひいたのよ。こうのうはリウマチ、かたコリ。げんざい、王族しか入れないの。エッヘン。 |
| 私は、この城のみはりをしていました。でもマルガリータさまに、カギを全部とりあげられてしまったんです。 | 私は、この城のみはりをしていました。でもマルガリータさまに、カギを全部とりあげられてしまったんです。 | |
| もうクビになってしまったことだし、この合いカギもいらないのであげましょうか? | もうクビになってしまったことだし、この合いカギもいらないのであげましょうか? | |
| ○ うん | ○ うん | |
| ○ いらない | ○ いらない |
| じゃ、はい。でも、何に使うのかな。よけいなお世話かもね。 | じゃ、はい。でも、何に使うのかな。よけいなお世話かもね。 |
| そうですか。せっかく、ま中んの部屋をこっそり開けられるというのに。 | そうですか。せっかく、ま中んの部屋をこっそり開けられるというのに。 |
| いらなんですよね、合いカギ。 | いらなんですよね、合いカギ。 |
| いらなんですよね、合いカギ。 | いらなんですよね、合いカギ。 |
| そんなことを言わずに、ください! | そんなことを言わずに、ください! |
| マロ | ぼくたち、どうしても | ぼくたち、どうしても |
| そのカギが必要なんです。 | そのカギが必要なんです。 | |
| そうなんですか。 | そうなんですか。 |
| でもこの人がいらないって‥‥‥ | でもこの人がいらないって‥‥‥ |
| マロ | ゴメンなさい。 | ゴメンなさい。 |
| ときどき、ヘンなこと言うんです、 | ときどき、ヘンなこと言うんです、 | |
| この人。 | この人。 |
| じゃ、はい。でも、何に使うのかな。よけいなお世話かもね。 | じゃ、はい。でも、何に使うのかな。よけいなお世話かもね。 |
| マロ | ありがとうございます。 | ありがとうございます。 |
| このごおんはわすれません! | このごおんはわすれません! |
| 真ん中の部屋の、おくのトビラはカギが必要なんだ。もちろん、マルガリータがもっていったけど。 | 真ん中の部屋の、おくのトビラはカギが必要なんだ。もちろん、マルガリータがもっていったけど。 |
| なんと!真ん中の部屋にはおっきなタマゴが置いてあるんだ。 | なんと!真ん中の部屋にはおっきなタマゴが置いてあるんだ。 | |
| 時々、タマゴをはくんだけど、たまにみを守っていると、はねかえせるんだよ。 | 時々、タマゴをはくんだけど、たまにみを守っていると、はねかえせるんだよ。 |
| ‥‥‥何も言わずにこれをもらってね。 | ‥‥‥何も言わずにこれをもらってね。 |
| マルガリータさまに「この部屋で待つように」って言われたんだ。早く、仕事をくれないかな。 | マルガリータさまに「この部屋で待つように」って言われたんだ。早く、仕事をくれないかな。 |
| 王さまも、おんせんに入れば、こ病気も早く治るでしょうに。 | 王さまも、おんせんに入れば、こ病気も早く治るでしょうに。 |
| トンダリヤ | ランランラン | ランランラン |
| タマゴちゃんにもよくそだつ水 | タマゴちゃんにもよくそだつ水 | |
| あげましょね | あげましょね |
| アラアラアラマリオはここまできちゃったのネ | アラアラアラマリオはここまできちゃったのネ |
| カギがかかってて、開かないっス~ | カギがかかってて、開かないっス~ |
| ??? | フフフ(heart) | フフフ(heart) |
| ??? | 私、さびしいの‥‥‥ | 私、さびしいの‥‥‥ |
| 遊んで、くださる? | 遊んで、くださる? | |
| ○ 遊んであげる | ○ 遊んであげる | |
| ○ 遊んであげる | ○ 遊んであげる |
| ありがとう! | ありがとう! |
| そう‥遊んでくれたら、私があずかったこの部屋のカギをあげようと思ったのに‥‥‥ | そう‥遊んでくれたら、私があずかったこの部屋のカギをあげようと思ったのに‥‥‥ |
| キャサリン | ハ~イ(heart) | ハ~イ(heart) |
| 私、キャサリン。 | 私、キャサリン。 | |
| キャシーって呼ねで(heart) | キャシーって呼ねで(heart) |
| キャサリン | フフフ‥‥。 | フフフ‥‥。 |
| そんなに強くたたかないで。 | そんなに強くたたかないで。 | |
| あなたも、さみしがりやさんなのね(heart) | あなたも、さみしがりやさんなのね(heart) | |
| いいわ、私の熱いタマゴをあげる。 | いいわ、私の熱いタマゴをあげる。 | |
| ぼうぎょしちゃイヤよ(heart) | ぼうぎょしちゃイヤよ(heart) |
| キャサリン | 私は、あなたの心のこいびと (heart) | 私は、あなたの心のこいびと (heart) |
| さみしいときは、私のことを思い出して‥‥。 | さみしいときは、私のことを思い出して‥‥。 | |
| そのときは、やさしくはげましてあげる(heart) | そのときは、やさしくはげましてあげる(heart) |
| キャサリン | 私のことわすれちゃイヤよ(heart) | 私のことわすれちゃイヤよ(heart) |
| ここもカギがかかっています‥‥‥ | ここもカギがかかっています‥‥‥ |
| マロ | マリオさん! | マリオさん! |
| そこにはり紙があります。ちょっと読んでみましょう。 | そこにはり紙があります。ちょっと読んでみましょう。 |
| マシュマロ王ご病気につきゼッタイアンセイろうかを走るべからずザマす! | マシュマロ王ご病気につきゼッタイアンセイろうかを走るべからずザマす! | |
| マルガリータ女王 | マルガリータ女王 |
| マロ | ということは! | ということは! |
| ここにパパとママがいるんですね! | ここにパパとママがいるんですね! |
| でも、カギがかかっています‥‥‥。 | でも、カギがかかっています‥‥‥。 |
| マシュマロ王ご病気につきゼッタイアンセイろうかを走るべからずザマす! | マシュマロ王ご病気につきゼッタイアンセイろうかを走るべからずザマす! | |
| マルガリータ女王 | マルガリータ女王 |
| マロ | マリオさん! | マリオさん! |
| マロ | ということは! | ということは! |
| ここにパパとママがいるんですね! | ここにパパとママがいるんですね! |
| ア、アレ? | ア、アレ? |
| ダメです、カギがかかっています‥‥‥ | ダメです、カギがかかっています‥‥‥ |
| ワガハイにマカセロ! | ワガハイにマカセロ! |
| クッパ | ふたたびワガハイの | ふたたびワガハイの |
| グレートなパワーをハッキするトキが | グレートなパワーをハッキするトキが | |
| きたようだナ。 | きたようだナ。 |
| サガってイロ! | サガってイロ! |
| マロ | ちょっと待ってください! | ちょっと待ってください! |
| も、もしパパが本当にゼッタイ安静なのに、大きな音をたてたら大変なことになります。どうしましょう‥‥‥ | も、もしパパが本当にゼッタイ安静なのに、大きな音をたてたら大変なことになります。どうしましょう‥‥‥ |
| やはりマルガリータを見つけて、本当のことを聞きした方が、確実です! | やはりマルガリータを見つけて、本当のことを聞きした方が、確実です! |
| クッパ | ワガハイのデバンが‥‥‥ | ワガハイのデバンが‥‥‥ |
| クッパ | クッパぐんだんのシキカンに | クッパぐんだんのシキカンに |
| サシズするとはイイどきょうダ‥‥‥ | サシズするとはイイどきょうダ‥‥‥ | |
| コンカイはトクベツにみのがしてヤル! | コンカイはトクベツにみのがしてヤル! |
| トンダリヤ | ||
| マルガリ~タさま~ | マルガリ~タさま~ |
| トンダリヤ | ||
| マルガリ~タさま~ | マルガリ~タさま~ |
| トンダリヤ | ||
| マルガリ~タさま~ | マルガリ~タさま~ | |
| マリオがクイ~ンフラワ~をたおして、この国に来ちゃったっス。 | マリオがクイ~ンフラワ~をたおして、この国に来ちゃったっス。 | |
| マルガリータ | マリオ!? | マリオ!? |
| いったい、どんなヤツザマす!? | いったい、どんなヤツザマす!? | |
| トンダリヤ | フサフサのヒゲに、 | フサフサのヒゲに、 |
| シッカリしたモミアゲに、 | シッカリしたモミアゲに、 | |
| リッパな足をもっているっス。 | リッパな足をもっているっス。 |
| マルガリータ | (ハテ‥‥‥ | (ハテ‥‥‥ |
| どこかで見たことあるようなないような | どこかで見たことあるようなないような | |
| ないようなあるような‥‥‥) | ないようなあるような‥‥‥) |
| マルガリータ | ガロのもってきた、 | ガロのもってきた、 |
| どうぞうザマす! | どうぞうザマす! |
| トンダリヤ | アラアラアラ | アラアラアラ |
| マルガリータさま、 | マルガリータさま、 | |
| どうしまっス? | どうしまっス? | |
| マルガリタ | ||
| アワテる必要は | アワテる必要は | |
| ないザマす! | ないザマす! | |
| ワタクシに持っている、このカギがないことには、マシュマロ王は外に出られないザマ~す! | ワタクシに持っている、このカギがないことには、マシュマロ王は外に出られないザマ~す! |
| マルガリータ | ||
| うるさいザマす! | うるさいザマす! |
| マルガリータ | ||
| しつこいザマす!!!! | しつこいザマす!!!! |
| マルガリータ | なにザマす‥‥‥マァ! | なにザマす‥‥‥マァ! |
| どうぞう‥‥‥じゃなくて | どうぞう‥‥‥じゃなくて | |
| マリオ! | マリオ! |
| マロ | マルガリータ! | マルガリータ! |
| そのカギをよこすんだ! | そのカギをよこすんだ! |
| フンギャ!! | フンギャ!! |
| マルガリータ | ??? | ??? |
| あなたはどちらさまザマしょ? | あなたはどちらさまザマしょ? |
| マロ | ぼくはホンモノの | ぼくはホンモノの |
| マロ王子だ! | マロ王子だ! | |
| まいったか! | まいったか! |
| マルガリータ | ギョ!ホンモノ!? | ギョ!ホンモノ!? |
| ‥しかし、ヌスみ聞きをするなんて、 | ‥しかし、ヌスみ聞きをするなんて、 | |
| なぁ~んてヒキョウザマしょ! | なぁ~んてヒキョウザマしょ! |
| マロ | (大きい声で | (大きい声で |
| しゃべっていて、 | しゃべっていて、 | |
| ナニ言ってるんでしょうな‥‥‥) | ナニ言ってるんでしょうな‥‥‥) |
| マルガリータ | ヒキョウついでに、 | ヒキョウついでに、 |
| ワタクシも | ワタクシも | |
| 逃げてよろしいコト? | 逃げてよろしいコト? |
| バッハハ~イザ~マす~! | バッハハ~イザ~マす~! |
| トンダリヤ | アラ? | アラ? |
| マルガリ~タさまが逃げちゃったっス。 | マルガリ~タさまが逃げちゃったっス。 |
| いっしょに逃げるっス~ | いっしょに逃げるっス~ |
| マロ | 見事な逃げっぷりですね。 | 見事な逃げっぷりですね。 |
| ‥‥‥なんて、ノンキなことを言っている場合じゃありません!は、は、はやくつかまえましょう! | ‥‥‥なんて、ノンキなことを言っている場合じゃありません!は、は、はやくつかまえましょう! |
| マリオさん! | マリオさん! |
| マロ | あっちですよ、あっち! | あっちですよ、あっち! |
| マリオさん! | マリオさん! |
| マロ | さぁ~かぁ~らぁ~ | さぁ~かぁ~らぁ~ |
| マルガリータは向こうから逃げたでしょ。 | マルガリータは向こうから逃げたでしょ。 |
| マリオさん! | マリオさん! |
| マロ | マリオさんは | マリオさんは |
| ぼくのパパとママなんて、 | ぼくのパパとママなんて、 | |
| どうでもいいんですね‥ | どうでもいいんですね‥ |
| マルガリータさま! | マルガリータさま! |
| マルガリータさま、王様のご病気は‥‥‥ | マルガリータさま、王様のご病気は‥‥‥ |
| オクサマは、どうなされたのでしょうか‥‥‥ | オクサマは、どうなされたのでしょうか‥‥‥ |
| マロ王子はお元気なのですか? | マロ王子はお元気なのですか? |
| あ~だ | あ~だ | |
| こ~だ | こ~だ | |
| こ~だ | こ~だ | |
| あ~だ | あ~だ |
| マルガリタ | ||
| キィー!!!! | キィー!!!! |
| やかましいザマす! | やかましいザマす! |
| あんたたちの相手をしているヒマなどないザマ~す!! | あんたたちの相手をしているヒマなどないザマ~す!! |
| と、言いつつ相手をしてしまったから‥‥‥ | と、言いつつ相手をしてしまったから‥‥‥ |
| マリオが来てしまったザマす!! | マリオが来てしまったザマす!! |
| マルガリータ | ドド!!ドド!! | ドド!!ドド!! |
| ‥‥‥なぁ~んて役立たずザマしょ!もう逃げられないようザマすし‥‥‥ | ‥‥‥なぁ~んて役立たずザマしょ!もう逃げられないようザマすし‥‥‥ |
| ドド!聞こえているザマすか!マリオの相手をしているウチに、サッサと来るザマす~!ということで、あなたもサッサと来るザマす! | ドド!聞こえているザマすか!マリオの相手をしているウチに、サッサと来るザマす~!ということで、あなたもサッサと来るザマす! |
| マルガリータ | ドド!ドド!! | ドド!ドド!! |
| どこにいるザマすか!! | どこにいるザマすか!! |
| あなたも遊んでいないで、手伝うザマす!! | あなたも遊んでいないで、手伝うザマす!! |
| マルガリータ | ドド!? | ドド!? |
| もう負けちゃったザマすか? | もう負けちゃったザマすか? | |
| そこにいると、じゃまザマす。 | そこにいると、じゃまザマす。 | |
| こっちに来るザマす。 | こっちに来るザマす。 |
| マルガリータ | よくもやったザマすね! | よくもやったザマすね! |
| 今日のところは、引き上げるざます。 | 今日のところは、引き上げるざます。 | |
| ドド!逃げるザマすよ。 | ドド!逃げるザマすよ。 | |
| それでは、みな様がた。 | それでは、みな様がた。 | |
| また会える日を、楽しみにしているザマす(heart) | また会える日を、楽しみにしているザマす(heart) |
| ホーホホホホォーーッ!! | ホーホホホホォーーッ!! |
| マロ | あ~ぁ。 | あ~ぁ。 |
| 逃げていっちゃいましたね‥‥‥ | 逃げていっちゃいましたね‥‥‥ |
| なんて言っている場合じゃありません!早く追いかけないと、カギが!! | なんて言っている場合じゃありません!早く追いかけないと、カギが!! |
| フインギャ!! | フインギャ!! |
| マロ | イタタタ‥‥‥ | イタタタ‥‥‥ |
| ア!? | ア!? |
| マロ | パパ!ママ! | パパ!ママ! |
| こちら、いっしょに旅をしてきた | こちら、いっしょに旅をしてきた | |
| マリオさんと‥‥‥ | マリオさんと‥‥‥ |
| 仲間達です! | 仲間達です! |
| マロパパ | これはこれは。 | これはこれは。 |
| このたびはまっことにご苦労さん。 | このたびはまっことにご苦労さん。 | |
| ワシはマシュマロ王、マロパパだよ。 | ワシはマシュマロ王、マロパパだよ。 |
| マラママ | こんにちは、みなさん。 | こんにちは、みなさん。 |
| この度は、マロが | この度は、マロが | |
| 大変お世話になりました。 | 大変お世話になりました。 |
| マロ | パパ!ママ! | パパ!ママ! |
| みんなをしょうかいします。 | みんなをしょうかいします。 |
| こちら、キノコ城のピーチ姫‥‥‥ | こちら、キノコ城のピーチ姫‥‥‥ |
| マロパパ | オ! | オ! |
| あなたが有名なピーチ姫? | あなたが有名なピーチ姫? | |
| パパ、サインもらっちゃおうかな‥‥‥ | パパ、サインもらっちゃおうかな‥‥‥ |
| マロママ | あなた。 | あなた。 |
| マロパパ | オ‥‥‥ | オ‥‥‥ |
| すまんね、すまんね。 | すまんね、すまんね。 |
| で、こちらのおヒゲさんは? | で、こちらのおヒゲさんは? |
| マロ | こちらが‥‥ | こちらが‥‥ |
| マリオの家の、マリオさん! | マリオの家の、マリオさん! | |
| この旅で、色々お世話になったんです! | この旅で、色々お世話になったんです! |
| マロパパ | かさねてありがとね。 | かさねてありがとね。 |
| ‥‥‥ア!もしかして、あのジャンプのとくいなマリオ!?カッコイ~なぁ。サイン‥‥‥ | ‥‥‥ア!もしかして、あのジャンプのとくいなマリオ!?カッコイ~なぁ。サイン‥‥‥ |
| マロママ | ちょっと、あなた‥‥‥ | ちょっと、あなた‥‥‥ |
| マロパパ | ん~じゃ、ちょっとだけ | ん~じゃ、ちょっとだけ |
| ジャンプを見せてくれないかなぁ。 | ジャンプを見せてくれないかなぁ。 |
| マロパパ | カッコイイ!ありがとね。 | カッコイイ!ありがとね。 |
| で、そちらのおっきな方は‥‥‥ | で、そちらのおっきな方は‥‥‥ | |
| どなたかな? | どなたかな? |
| マロ | こちらが、クッパ城の | こちらが、クッパ城の |
| クッパさんです。 | クッパさんです。 |
| マロパパ | ワォ! | ワォ! |
| こりゃまた有名なクッパ? | こりゃまた有名なクッパ? | |
| ん~、やっぱりサインほしいなぁ。 | ん~、やっぱりサインほしいなぁ。 |
| マロママ | あなた、 | あなた、 |
| いいかげんにしてください! | いいかげんにしてください! |
| マロパパ | ダメ?はいはい、 | ダメ?はいはい、 |
| ゴメンね。 | ゴメンね。 |
| で、こちらは‥‥‥どなたかな? | で、こちらは‥‥‥どなたかな? | |
| マロ | こちらが、さっき話していた | こちらが、さっき話していた |
| ジーノさんです。 | ジーノさんです。 |
| マロパパ | おお! | おお! |
| さっきの話ね! | さっきの話ね! | |
| なんでもスターラーダが大変だという‥‥ | なんでもスターラーダが大変だという‥‥ | |
| ジーノ | スターロードです。 | スターロードです。 |
| マロママ | そうそう! | そうそう! |
| マルガリータが来るチョット前に、 | マルガリータが来るチョット前に、 | |
| 火山に大きな流れ星が落ちたのよ。 | 火山に大きな流れ星が落ちたのよ。 |
| マロパパ | でも、あそこは | でも、あそこは |
| 火山のヌシ、カイザードラゴンがガオー | 火山のヌシ、カイザードラゴンがガオー | |
| だからなぁ。 | だからなぁ。 |
| でも、マロもガンバってマリオさん達の力になれば、ガオーもこわくないかもね。 | でも、マロもガンバってマリオさん達の力になれば、ガオーもこわくないかもね。 | |
| 心配だけど、パパもわかいころは‥‥‥ | 心配だけど、パパもわかいころは‥‥‥ |
| マロママ | 火山にはヒノピオという | 火山にはヒノピオという |
| やさしい方がいるので、 | やさしい方がいるので、 | |
| その人をたよるといいでしょう。 | その人をたよるといいでしょう。 |
| マロ、くれぐれも気をつけてね。 | マロ、くれぐれも気をつけてね。 |
| マロ | はい、ママ! | はい、ママ! |
| 必ず、スターロードを | 必ず、スターロードを | |
| 元にもどして帰ってきます! | 元にもどして帰ってきます! |
| マロママ | 気をつけてね。 | 気をつけてね。 |
| こまったことがあったら、 | こまったことがあったら、 | |
| いつでもいらっしゃい。 | いつでもいらっしゃい。 | |
| できるだけ、力になりますよ。 | できるだけ、力になりますよ。 |
| マロパパ | マロはパパのわかいころに | マロはパパのわかいころに |
| ソックリだね。 | ソックリだね。 | |
| ウレシイね。 | ウレシイね。 |
| おひさしぶりです、マロ王子! | おひさしぶりです、マロ王子! |
| 大きくなられましたね、マロ王子! | 大きくなられましたね、マロ王子! |
| フカフカですね、マロ王子! | フカフカですね、マロ王子! |
| なきむしですねマロ王子! | なきむしですねマロ王子! |
| また、みはりの仕事を、王様がくださいました。 | また、みはりの仕事を、王様がくださいました。 | |
| ‥‥マロ王子! | ‥‥マロ王子! |
| マロ | ありがとうございました! | ありがとうございました! |
| パパを無事助け出せたのも、 | パパを無事助け出せたのも、 | |
| あなたがくれた合い力カギのおかげです。 | あなたがくれた合い力カギのおかげです。 |
| そんな‥‥王子の、勇気があってのことです! | そんな‥‥王子の、勇気があってのことです! |
| マロ | これからも、よろしくお願いします! | これからも、よろしくお願いします! |
| こちらこそ! | こちらこそ! |
| あ、王子! | あ、王子! |
| これは、私からのおくりものです。お受け取りください。 | これは、私からのおくりものです。お受け取りください。 |
| これからも王族のために、いっしょけんめい働きます。 | これからも王族のために、いっしょけんめい働きます。 |
| みんなふたたび王様にお仕えすることができました。 | みんなふたたび王様にお仕えすることができました。 | |
| でも、家を空けて来ちゃったの。だいじょうぶかしら。ドロボウなんていないし、だいじょうぶよね。 | でも、家を空けて来ちゃったの。だいじょうぶかしら。ドロボウなんていないし、だいじょうぶよね。 |
| 王様はマロ王子と会されて、以前にもまして元気になられましたわ。 | 王様はマロ王子と会されて、以前にもまして元気になられましたわ。 | |
| ジュゲムバスで空を飛び回っていた、おわかいころのように‥‥‥ | ジュゲムバスで空を飛び回っていた、おわかいころのように‥‥‥ |
| マシュマロ王のどうぞうコレクションを見にきたんです。すばらしいできばえですな。 | マシュマロ王のどうぞうコレクションを見にきたんです。すばらしいできばえですな。 |
| このどうぞう、何か‥こう‥‥この世界の人じゃないような感じがするわ。気のせいかしら? | このどうぞう、何か‥こう‥‥この世界の人じゃないような感じがするわ。気のせいかしら? |
| マルガリータさまは、どこへ行っちゃったのかな。飛んでいっちゃったから、きっと空に近い場所に降りたんだろうな。 | マルガリータさまは、どこへ行っちゃったのかな。飛んでいっちゃったから、きっと空に近い場所に降りたんだろうな。 |
| マルガリータさまが来る前は、よく夜空に花火があがっていたんだけどな。 | マルガリータさまが来る前は、よく夜空に花火があがっていたんだけどな。 | |
| ドゥカティ」とかいう町のしょくにんが作っていたらしいけど。もう、見られないのかな。さびしいな。 | ドゥカティ」とかいう町のしょくにんが作っていたらしいけど。もう、見られないのかな。さびしいな。 |
| 城や町を自由に行き来できるようになりました。下の国からも人が来るんじゃないかな。 | 城や町を自由に行き来できるようになりました。下の国からも人が来るんじゃないかな。 | |
| きっと入り口のお姉さんが、知っているだろうね。 | きっと入り口のお姉さんが、知っているだろうね。 |
| すばらしいどうぞうです。 | すばらしいどうぞうです。 |
| 下の世界から、いろんな人が来るようになったわ。ワニも来たのよ。 | 下の世界から、いろんな人が来るようになったわ。ワニも来たのよ。 |
| またお城に入れるようになったね。マシュマロ王も元気なようだ。 | またお城に入れるようになったね。マシュマロ王も元気なようだ。 |
| ガロはまたマシュマロ王のどうぞうを作るのでおおいそがしさ!でも、うれしいんじゃないかな。 | ガロはまたマシュマロ王のどうぞうを作るのでおおいそがしさ!でも、うれしいんじゃないかな。 |
| 王様は元気だったのね!よかったわ‥‥‥ | 王様は元気だったのね!よかったわ‥‥‥ |
| 王様はご病気じゃなかったんですね。ホッとしました。本当のマロ王子も元気なお様子だし。 | 王様はご病気じゃなかったんですね。ホッとしました。本当のマロ王子も元気なお様子だし。 |
| 今度そこ本当のマロ王子なんだろうな。 | 今度そこ本当のマロ王子なんだろうな。 |
| やっぱり王子はあんなに太っていないよな。ホンモノが見つかって、よかったよかった。 | やっぱり王子はあんなに太っていないよな。ホンモノが見つかって、よかったよかった。 |
| マロ王子も帰ってきて、マシュマロ王もさぞかしお喜びでしょうね。 | マロ王子も帰ってきて、マシュマロ王もさぞかしお喜びでしょうね。 |
| あのね!さっきね、マルガリータが南の方の高い建物に向かっていったんだ。なんでかな? | あのね!さっきね、マルガリータが南の方の高い建物に向かっていったんだ。なんでかな? |
| スターピース?あぁ、あのおっきな星か!火山に落ちたところを見たよ。 | スターピース?あぁ、あのおっきな星か!火山に落ちたところを見たよ。 |
| トンダリヤ | アラアラアラ | アラアラアラ |
| 見つかっちゃった。 | 見つかっちゃった。 | |
| どうしよう? | どうしよう? |
| この「ひりょう」をアゲるから、見逃して~ | この「ひりょう」をアゲるから、見逃して~ |
| またお城に入れるようになったね。どれどれ、どうぞうでも見にいこうかな。 | またお城に入れるようになったね。どれどれ、どうぞうでも見にいこうかな。 |
| クロコ | オ~!また会いましたネ~。 | オ~!また会いましたネ~。 |
| この国には、おタカラが | この国には、おタカラが | |
| たくさんあるというので、 | たくさんあるというので、 | |
| 急いで来ました~。 | 急いで来ました~。 | |
| この、おタカラがあるところがわかるアイテムを使ってミ~がゼ~ンブいただいちゃいマ~ス!アディオ~ス! | この、おタカラがあるところがわかるアイテムを使ってミ~がゼ~ンブいただいちゃいマ~ス!アディオ~ス! |
| おしらせリング」をひろった! | おしらせリング」をひろった! | |
| そうび」すると、見えない宝箱がある場所で音がなるよ! | そうび」すると、見えない宝箱がある場所で音がなるよ! |
| ガロ | マロ王子! | マロ王子! |
| がんばりましたね。 | がんばりましたね。 | |
| あなたこそ、王子にふさわしい。 | あなたこそ、王子にふさわしい。 | |
| マロ | ガロが協力してくれたおすカゲです。 | ガロが協力してくれたおすカゲです。 |
| これからも、すばらしい仕事を | これからも、すばらしい仕事を | |
| 続けてください! | 続けてください! | |
| ガロ | ハイ! | ハイ! |
| ガロ | (‥‥‥本当に良かった‥‥‥。) | (‥‥‥本当に良かった‥‥‥。) |
| ガロ | マロ王子はマシュマロ国の | マロ王子はマシュマロ国の |
| ほこりです。 | ほこりです。 |
| ジュゲムバスはまだせいび中です。 | ジュゲムバスはまだせいび中です。 |
| この先はおんせんです。王族しか‥‥‥ | この先はおんせんです。王族しか‥‥‥ |
| あ!ホンモノのマロ王子! | あ!ホンモノのマロ王子! | |
| さきほどは、失礼いたしました。あんな太って黒いトリがマロ王子のハズがないですよね。 | さきほどは、失礼いたしました。あんな太って黒いトリがマロ王子のハズがないですよね。 |
| マロ | 気にしないでください。 | 気にしないでください。 |
| それより、ここを通してくれますか? | それより、ここを通してくれますか? | |
| もちろんです! | もちろんです! |
| ささ、どうぞ。ごゆっくり、おつかりください。ただし、火山に落ちないよう気をつけてくださいね。 | ささ、どうぞ。ごゆっくり、おつかりください。ただし、火山に落ちないよう気をつけてくださいね。 |
| ごゆっくり、おつかりください。ただし、火山に落ちないよう気をつけてくださいね。 | ごゆっくり、おつかりください。ただし、火山に落ちないよう気をつけてくださいね。 |
| 注意!!この先のガケ、落ちると火山だゾ | 注意!!この先のガケ、落ちると火山だゾ |
| マルガリータ | ‥あなたたちが | ‥あなたたちが |
| 言ってることは、意味がよく | 言ってることは、意味がよく | |
| わかるないザマす! | わかるないザマす! | |
| なんでワタクシが、たまたまココおりてきただけでケッコンしなきゃならないザマすか!? | なんでワタクシが、たまたまココおりてきただけでケッコンしなきゃならないザマすか!? |
| マルガリータ | ‥‥‥‥‥ | ‥‥‥‥‥ |
| ‥男の人に、そんなことを言われたのは‥はじめてザマす‥ | ‥男の人に、そんなことを言われたのは‥はじめてザマす‥ |
| プランター | おお、なんと!それは伝説の | おお、なんと!それは伝説の |
| よく育つたねではないかと考えるのココロ。 | よく育つたねではないかと考えるのココロ。 | |
| あれはわすれもしない50年前、ぐうぜんに | あれはわすれもしない50年前、ぐうぜんに | |
| 目にした書物に書かれていたおおきな植物に | 目にした書物に書かれていたおおきな植物に | |
| 心ひかれてかた私の人生は変わった。いつか | 心ひかれてかた私の人生は変わった。いつか | |
| きっとその植物を自分のものにしてみせると | きっとその植物を自分のものにしてみせると | |
| 夜空のお星さまにちかったおさなきあの日。 | 夜空のお星さまにちかったおさなきあの日。 | |
| 私はそれをもとめていくせいそう、いろんな | 私はそれをもとめていくせいそう、いろんな | |
| ところを旅し、いろいろな書物を読み、日夜 | ところを旅し、いろいろな書物を読み、日夜 | |
| たね本体がないとどうしようもないワケだ。 | たね本体がないとどうしようもないワケだ。 | |
| やはり、私の長い園芸生活をジュウジツさせ | やはり、私の長い園芸生活をジュウジツさせ | |
| るにはキミの持っているそのたねがひつよう | るにはキミの持っているそのたねがひつよう | |
| ふかけつなわけだ、これが。だから、やはり | ふかけつなわけだ、これが。だから、やはり | |
| 私はキミの持っているそのたねをゆずってほ | 私はキミの持っているそのたねをゆずってほ | |
| しいのであったりするのだ、これが、ホント。 | しいのであったりするのだ、これが、ホント。 |
| プランター | なんじゃ。 | なんじゃ。 |
| いいトシして、落ち着きのない男じゃの。 | いいトシして、落ち着きのない男じゃの。 |
| プランター | と、言う事だ。 | と、言う事だ。 |
| そのたねをゆずってはくれんかね? | そのたねをゆずってはくれんかね? | |
| ○ ゆずる | ○ ゆずる | |
| ○ ゆずらない | ○ ゆずらない |
| プランター | おお、ついに探し求め続けた | おお、ついに探し求め続けた |
| たねが手に入った! | たねが手に入った! | |
| うれし、うれし。 | うれし、うれし。 |
| プランター | ケチくさい男は | ケチくさい男は |
| 女きキラわれるぞ。 | 女きキラわれるぞ。 |
| プランター | はぁ~、ザンネン。 | はぁ~、ザンネン。 |
| 近ごろのもんは、老人をうやまう事を知らん。 | 近ごろのもんは、老人をうやまう事を知らん。 | |
| 悲しむべき事じゃ。 | 悲しむべき事じゃ。 |
| プランター | おお、マリオさん。 | おお、マリオさん。 |
| そのたねをゆずってくれる気になったのかね? | そのたねをゆずってくれる気になったのかね? | |
| ○ ゆずる | ○ ゆずる | |
| ○ ゆずらない | ○ ゆずらない |
| プランター | し、信じられん!それは私が | し、信じられん!それは私が |
| ずっと探し求めて来たトンダリヤ一族にのみ | ずっと探し求めて来たトンダリヤ一族にのみ | |
| 伝わるというよく育つひりょうではないか。 | 伝わるというよく育つひりょうではないか。 | |
| 私はそのひりょうをし求めていく千里、な | 私はそのひりょうをし求めていく千里、な | |
| がきにわたりこの世界を族し続けてきたが、 | がきにわたりこの世界を族し続けてきたが、 | |
| ついに手に入れる事はかなわなかった。思い | ついに手に入れる事はかなわなかった。思い | |
| 起こせば3年前イガ谷のどうくつや、豆平原 | 起こせば3年前イガ谷のどうくつや、豆平原 | |
| のトンダリヤ一族を探したものの、手に入ら | のトンダリヤ一族を探したものの、手に入ら | |
| なかった。それならば自分でつくろうとして | なかった。それならば自分でつくろうとして | |
| ケンキュウを垂ねてきたのだが、ひりょうを | ケンキュウを垂ねてきたのだが、ひりょうを | |
| 作り出す事はムリであった。しか~し、私の | 作り出す事はムリであった。しか~し、私の | |
| すばらしい園芸生活をジュウジツさせるには | すばらしい園芸生活をジュウジツさせるには | |
| キミの持っているそのひりょうが、ひつよう | キミの持っているそのひりょうが、ひつよう | |
| この上ないのはあたりまえ。だから、やはり | この上ないのはあたりまえ。だから、やはり | |
| 私はキミの持っているひりょうをゆずってほ | 私はキミの持っているひりょうをゆずってほ | |
| しいのであったりするのだ、これが、ホント。 | しいのであったりするのだ、これが、ホント。 |
| プランター | なんじゃ。 | なんじゃ。 |
| いいトシして、落ち着きのない男じゃの。 | いいトシして、落ち着きのない男じゃの。 |
| プランター | と、言う事だ。 | と、言う事だ。 |
| そのひりょうをゆずってはくれんかね? | そのひりょうをゆずってはくれんかね? | |
| ○ ゆずる | ○ ゆずる | |
| ○ ゆずらない | ○ ゆずらない |
| プランター | おお、ついに探し求め続けた | おお、ついに探し求め続けた |
| ひりょうが手に入った! | ひりょうが手に入った! | |
| しかし、ひりょうだけでは | しかし、ひりょうだけでは | |
| どうしようもないのう。 | どうしようもないのう。 |
| プランター | はぁ~、ザンネン。 | はぁ~、ザンネン。 |
| 近ごろのもんは、老人をうやまう事を知らん。 | 近ごろのもんは、老人をうやまう事を知らん。 | |
| 悲しむべき事じゃ。 | 悲しむべき事じゃ。 |
| プランター | おお、マリオさん。 | おお、マリオさん。 |
| そのひりょうをゆずってくれるのかね? | そのひりょうをゆずってくれるのかね? | |
| ○ ゆずる | ○ ゆずる | |
| ○ ゆずらない | ○ ゆずらない |
| プランター | しつこいね、チミも。 | しつこいね、チミも。 |
| プランター | ケチくさい男は | ケチくさい男は |
| 女きキラわれるぞ。 | 女きキラわれるぞ。 |
| では、ひりょうをゆずってくれるのかね? | では、ひりょうをゆずってくれるのかね? | |
| ○ ゆずる | ○ ゆずる | |
| ○ ゆずらない | ○ ゆずらない |
| プランター | ううう。 | ううう。 |
| あとは、その「たね」さえあれば | あとは、その「たね」さえあれば | |
| 私の長年のゆめがかなうというのに。 | 私の長年のゆめがかなうというのに。 | |
| ザンネンぢゃ。 | ザンネンぢゃ。 |
| プランター | おおおおおおおおお! | おおおおおおおおお! |
| これで、私が長年探し求めてきた | これで、私が長年探し求めてきた | |
| たね」と「ひりょう」がそろった! | たね」と「ひりょう」がそろった! | |
| さっそく、植えてみよう。 | さっそく、植えてみよう。 |
| プランター | たねを植えてみたぞい。 | たねを植えてみたぞい。 |
| プランター | ひりょうをあたえたぞい。 | ひりょうをあたえたぞい。 |
| プランター | ‥‥‥‥、何もおこらんのぉ。 | ‥‥‥‥、何もおこらんのぉ。 |
| プランター | わ‥‥、わんだほ~~ぉお!? | わ‥‥、わんだほ~~ぉお!? |
| プランター | す、すーばらし~い!! | す、すーばらし~い!! |
| プランター | ついに私の長年のゆめが今、 | ついに私の長年のゆめが今、 |
| ここにジツゲンした。今のこの気持ちを何か | ここにジツゲンした。今のこの気持ちを何か | |
| 例えるならば、それはあたかも当たらないと | 例えるならば、それはあたかも当たらないと | |
| 思っていた宝クジで1等が当たったような、 | 思っていた宝クジで1等が当たったような、 | |
| いや、ちがうな。そんなありふれたものでは | いや、ちがうな。そんなありふれたものでは | |
| なくて、もっとコウショウな喜びである事は | なくて、もっとコウショウな喜びである事は | |
| 当然だけど、ああ悲しいかな、私のとぼしい | 当然だけど、ああ悲しいかな、私のとぼしい | |
| ボキャブラリーではこの感動を言い表わす事 | ボキャブラリーではこの感動を言い表わす事 | |
| はできないのではないかという事実に今気づ | はできないのではないかという事実に今気づ | |
| いた次第であったりするのは事実なのだが、 | いた次第であったりするのは事実なのだが、 | |
| 私は何を言っているのか自分でもわからなく | 私は何を言っているのか自分でもわからなく | |
| なってきてしまって、もう、このあふれ出す | なってきてしまって、もう、このあふれ出す | |
| パトスを押し止どめる事はなんぴとたりとも | パトスを押し止どめる事はなんぴとたりとも | |
| できないであろうことはもはや事実とかぎり | できないであろうことはもはや事実とかぎり | |
| なく確信に近かったりするのだよ、これが。 | なく確信に近かったりするのだよ、これが。 | |
| この植木ばちを手に入れたときにはよもや、 | この植木ばちを手に入れたときにはよもや、 | |
| この大きさに見合うだけの植物があろうとは | この大きさに見合うだけの植物があろうとは | |
| なかなか信じきれなかったのだが今こうして | なかなか信じきれなかったのだが今こうして | |
| 自分も目でこの植物をみるにつけ、ああ何と | 自分も目でこの植物をみるにつけ、ああ何と | |
| 自然とはすばらしいものなのだろうかという | 自然とはすばらしいものなのだろうかという | |
| 思いを新たにするこの私は園芸家でよかった。 | 思いを新たにするこの私は園芸家でよかった。 |
| プランター | つもり、とってもうれしい。 | つもり、とってもうれしい。 |
| そういうこと。 | そういうこと。 |
| プランター | そこまでやると、 | そこまでやると、 |
| チト大げさでないかい? | チト大げさでないかい? |
| プランター | まんぞく、まんぞく。 | まんぞく、まんぞく。 |